ハナキリン(花麒麟)![]()
美しい肉厚の葉のうえに、ピンク、赤、白などのキュートな花が咲きます。茎に鋭いトゲがあるのも特徴で、愛らしい花とのギャップに惹きつけられるんですよねぇ。痛っ!
今回はそんなハナキリンの花言葉をご紹介します。実はハナキリンには…
『早くキスして』という花言葉が付いているんです!いやん

この記事を読めば、ハナキリンの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花には『早くキスして』という刺激的な花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
ハナキリンの花言葉
それでは早速、ハナキリンの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説します。
ハナキリンの花びらに見える部分は苞(ほう)と呼ばれる部分で、ピンク、赤、黄、白などに色付きます。

その姿って、まるで人がくちびるを尖らせているように映りますよね。むむむ…チュッ。
その姿がとってもキュートなハナキリンですが…実は、茎に鋭いトゲが生えているんです。しかも大量なのです!

イエスキリストが被せられたイバラの冠はハナキリンだったのでは?なんて説もあるんですよ。痛っ!
ナイスアイデア!
でも・・・この花には『早くキスして』という全くベクトルの違うメッセージも付いているので、意図する花言葉が伝わるようにしっかりと対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおススメだよ。
―メッセージカード記入例―

同じくキスつながりで・・・
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ハナキリンの花情報
ここではハナキリンの花をより身近に感じていただけるようにハナキリンの花情報を2つご紹介しますね。
- ハナキリンの花情報
- ハナキリンの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ハナキリンの花情報
学 名= Euphorbia milii
英 名= Christ plant、Crown of thorns、kiss-me-quick
和 名= ハナキリン(花麒麟)
別 名= キスミークイック
原産地 = マダガスカル
色 = ピンク、オレンジ、黄、白
開花時期= 3月~11月
誕生花 = 11月2日
ハナキリンの花

キュートなくちびるが並んでいますね…ペチャクチャしゃべっているみたいだ…
ハナキリンの茎

鋭いトゲがいっぱい生えています…なんだか怖い
繰り返しになりますが…

ハナキリンの花に見える部分は苞(ほう)という部分です。そして本当の花は真ん中の黄色いところなんですよ。
ハナキリンの名前の由来
学名はEuphorbia miliiです。Euphorbiaとは、ローマ時代の医師の名前にちなみます。
和名のハナキリン(花麒麟)とは、サボテンの仲間のモクキリン(木麒麟)に姿が似ていることから名前が付きました。
あとがき・・・
ハナキリンの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ハナキリンの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
―ハナキリンの花言葉―
早くキスして
逆境に耐える
自立
独立
それでは・・・

記事:けいすけ










