ハルジオン(春紫苑)![]()
公園や河川敷など身近なところで咲いています。密集して咲いていると雑草のようですが、よ~く見てね、白と黄の可憐な花がとっても愛らしいんですよ。
そんなハルジオンには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
下向きのツボミ(蕾)に由来する花言葉が付いていたんです!

この記事では、ハルジオンの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「ハルジオンの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
ハルジオンの花言葉
それでは早速、ハルジオンの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
ハルジオンの花は、黄色い花芯の周りを糸のような白い花びらが取り囲んで咲きます。

黄と白の花色が明るい雰囲気を醸し出していて、見ているだけで元気がもらえる花なんですよねぇ。
元気いっぱいな花の姿とは対照的に…

ハルジオンのツボミは下を向いていて、まるでうなだれているようなんです。うーん…なんだか悩んでいるようだ。
そんな…ハルジオンのツボミが下を向いていることに由来して「追想の愛」の花言葉が付きました。
いいえ。うつむくツボミは、やがて頭をあげて花が咲かせるワケだから、恋が成就したと考えるのが妥当だと思います。
ところで・・・ハルジオンという名前は、同じキク科のシオン(紫苑)に似た花が春に咲くことから付きました。そのシオンの花言葉に「追憶」があるのでそこから発展したのかも![]()
ハルジオンの花情報
ここではハルジオンの花をより身近に感じていただけるように、ハルジオンの花情報を2つご紹介しますね。
- ハルジオンの花情報
- ハルジオンの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ハルジオンの花情報
学 名= Erigeron philadelphicus
英 名= Philadelphia fleabane
和 名= ハルジオン(春紫苑)
別 名= ハルジョオン(春女苑)、ビンボウグサ(貧乏草)
原産地 = 北アメリカ
色 = 白、ピンク
開花時期= 4月~5月
誕生花 = 4月14日
ハルジオンの近縁種でよく似た花が咲くヒメジョオン(姫女苑)があります。

両者の見分け方は、ハルジオンが下向きにツボミを付けるのに対して、ヒメジョオンは上向きにツボミを付けるんですよ。
ハルジオンの名前の由来
学名のErigeronとは、ギリシャ語で“早い老人”という意味で、これは早い季節(春)に咲いて、白い毛に覆われていることが由来となっています。
和名の「ハルジオン(春紫苑)」とは、繰り返しになりますが、同じキク科のシオン(紫苑)に似た花を春に咲かせることが由来です。
あとがき・・・
ハルジオンの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ハルジオンの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










