ウラジロ(裏白)![]()
お正月のしめ縄や鏡餅の飾りに用いられる縁起の良い植物です。別名で「シダ(歯朶)」とも呼ばれますよね。大昔の地球はこのウラジロの仲間が一面を覆っていたそうなんですよ。スゴイ。
そんなウラジロには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
なんだか…神秘的な花言葉が付いていたんです!

この記事では、ウラジロの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「ウラジロの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
ウラジロの花言葉
それでは早速、ウラジロの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
ウラジロは葉柄(ようへい)の頂点から左右対称に一対の羽片(うへん)を広げて、その間に新芽を出します。そして翌年、

その新芽が成長して一対の羽片となります。そしてその間にまた新芽が出ます。それを繰り返して、ウラジロは何段にも葉を重ねて成長してゆくんですよ。
ヨーロッパでは『聖ヨハネの祭日(6月24日)』の未明に薬草を集める風習があります。シダ類はその薬草のひとつで、集めた薬草には悪魔を払ったり、病気を治す力があると信じられていました。

またシダ類には魔法の力があるとされ、若者がシダの種子(胞子)を集めると、自分の姿を消す魔法が得られると信じていたそうです。透明人間だ。
ですよね。
でも・・・意図する花言葉がキチンと伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおススメですよ。
-メッセージカード記入例-

ウラジロの花情報
ここではウラジロの花をより身近に感じていただけるように、ウラジロの花情報を2つご紹介しますね。
- ウラジロの花情報
- ウラジロの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ウラジロの花情報
学 名= Gleichenia japonica
英 名= Gleichenia japonica
和 名= ウラジロ(裏白)
別 名= シダ(歯朶)、ホナガ(穂長)
原産地 = 日本
誕生花 = 1月5日
近所の塩釜神社にて・・・

羽のような葉っぱですね。
ウラジロと言えば・・・お正月のしめ縄には欠かすことのできない存在ですよね。

ウラジロは縁起の良い植物といわれますが、その理由は、何段にも重なるように成長する葉が“子孫繁栄”の象徴だとされるためなんですよ。
ウラジロの名前の由来
和名の「ウラジロ(裏白)」とは…

葉の裏側が白いことに由来しています。
別名の「シダ(歯朶)」とは葉がしだれるように茂る姿から付きました。
あとがき・・・
ウラジロの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ウラジロの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











