イカリソウ(錨草、碇草)![]()
花の姿が船のイカリ(錨)に似ていることから名前が付いています。うーん…確かにイカリのようにも見えますね。でも…私には襲来してきた宇宙人にしか思えないです。
今回はそんなイカリソウの花言葉をご紹介しますね。ところで…イカリソウって、
花言葉とは別にプレゼントに向かない理由があるんです!

宇宙人の襲来だぁ~
この記事を読めば、イカリソウの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花には花言葉とは別にプレゼントには向かない理由がありますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
イカリソウの花言葉
それでは早速、イカリソウの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説します。
繰り返しになりますが…イカリソウは花の姿が船のイカリ(錨)に似ていることから名前が付いています。

船のイカリの役割といえば、船を一定範囲の位置に固定することですよね。この花言葉はそんな船のイカリをイメージして付いているんですよ。
こちらも船のイカリからイメージした花言葉となっています。

船が海底からイカリを引き上げて出航してゆく姿って…人生の船出と重なりますよね。つらいことがあっても頑張って~
確かにそう思えますね…
でも・・・イカリソウには花言葉とは別にプレゼントに向かない理由があって、特に異性へ贈るのには注意が必要なんです。
イカリソウを異性に贈るときは要注意!
イカリソウの仲間であるホザキノイカリソウは古くから生薬として活用されてきました。生薬名は淫羊霍(いんようかく)といい、その効用は『強精、強壮』です。
中国の故事では・・・

淫(みだ)らな羊はイカリソウを食べて精力をつけている…なんていわれているんですよ。
そうなんです…
なので・・・イカリソウをプレゼントする場合は意図する花言葉が伝わるようにしっかりと対策しましょうね。メッセージカードを添えて贈るのがおススメですよ。
-メッセージカード記入例-

イカリソウの花情報
ここではイカリソウの花をより身近に感じていただけるようにイカリソウの花情報を2つご紹介しますね。
- イカリソウの花情報
- イカリソウの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
イカリソウの花情報
学 名= Epimedium grandiflorum
英 名= Barrenwort
和 名= イカリソウ(錨草、碇草)
別 名= サンシクヨウソウ(三枝九葉草)
原産地 = 日本、中国、朝鮮半島、ヨーロッパなど
色 = ピンク、白、紫など
開花時期= 4月~5月
誕生花 = 3月13日
ほんのりピンク色のイカリソウです…

長く伸びた距(きょ)が独特ですよね
イカリソウは花びらから距(きょ)と呼ばれる器官を長く伸ばします。その4本の距によってこの花は船のイカリのように見えるんですよね。

ちなみに・・・この距の奥底に蜜を貯めて、小さな虫が花の内部に入り込むことで、受粉しやすくする仕組みになっているんですよ。賢い花なのです。
そのほか特徴的な距をもつ花にスミレやオダマキなどがあります。
イカリソウの名前の由来
和名のイカリソウ(錨草、碇草)とは、船のイカリのような花の姿に由来しています。
そのほか…この植物はひとつの枝が3つに分かれて、そのさきに3枚の葉を付けることから別名でサンシクヨウソウ(三枝九葉草)とも呼ばれています。
あとがき・・・
イカリソウの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、イカリソウの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ









