ヤブラン(藪蘭)![]()
藪などの木陰でひっそりと咲く花です。緑とクリーム色の美しい葉を持ち、それに隠れるように、薄紫色の上品な花を咲かせます。凛とした姿がとっても素敵なんですよ。
そんなヤブランには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
ひっそりと咲く姿に由来する花言葉が付いていたんです!

この記事では、ヤブランの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「ヤブランの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
ヤブランの花言葉
それでは早速、ヤブランの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説しますね。
夏の終わりから秋の初めにかけて、ヤブランには淡紫色の花が咲きます。ところが…

その花は葉の間に隠れるように“ひっそり”と咲くんです。なんだか花が恥ずかしそうにしていますね。
そんな…ヤブランの花が葉の間に隠れるように咲くことに由来して「隠された心、謙遜」の花言葉が付きました。
ヤブランが自生する場所は藪の中など…あまり目立たない場所です。

ほとんど日の当たらない木陰などで“ひっそり”と咲いているんですよ。凛とした姿が素敵なのです。
そんな…ヤブランが日の当たらない場所で咲くことに由来して「忍耐」の花言葉が付きました。
そうですよね。
でも・・・それぞれニュアンスが異なりますので、意図する花言葉が伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えればバッチリですよ。
-メッセージカード記入例-

ヤブランの花情報
ここではヤブランの花をより身近に感じていただけるように、ヤブランの花情報を2つご紹介しますね。
- ヤブランの花情報
- ヤブランの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ヤブランの花情報
学 名= Liriope muscari
英 名= Big blue lilyturf
和 名= ヤブラン(藪蘭)
別 名= ヤマスゲ(山菅)
原産地 = 日本、台湾、中国
色 = 紫
開花時期= 8月~10月
誕生花 = 10月26日
ヤブランには6弁の花が穂状に咲きます。アップにするとこんな感じ…

くどいですが・・・凛とした姿が素敵なんですよねぇ。そして花が終わると続いて黒光りする果実がなるんです。

うーん・・・これがまた美しいのです。おせちの黒豆のようだ。
ヤブランの名前の由来
学名のLiriopeとは、ギリシャ神話に登場する“泉の妖精”の名前から付きました。花の様子がどこか神秘的だからかな?
あとがき・・・
ヤブランの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ヤブランの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











キャラの名前を考える際に凄く参考になりました。非常に読みやすく楽しい記事でした