カランコエ![]()
マダガスカルや南アフリカが原産で、サボテンと同じように、葉や茎に水を貯める多肉植物です。厚みのある葉のそばから花茎を伸ばし、釣鐘のような花を無数に咲かせます。
和名ではベニベンケイソウ(紅弁慶草)と呼ばれますが、これは乾燥に強いことや多肉植物らしい姿などを、あの武蔵坊弁慶にたとえて名前が付いているんですよ。うん…強そうだ。
今回はそんなカランコエの花言葉をご紹介しますね。ところで…カランコエにこんな噂があるのをご存じですか?それは…
カランコエには怖い花言葉が付いている!

この記事を読めば、カランコエの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花には怖い花言葉が付いていると噂されますので真相を詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
カランコエの花言葉
それでは早速、カランコエの花言葉をご紹介します。果たして怖い花言葉は付いているのでしょうか?
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なるほど・・・それでは花言葉の由来を確認してみましょう。
カランコエは小さな花がたくさん集まってその形を作っています。

小さな花たちが集まって咲く姿って、なんだか仲良し家族や友達同士のように映りますよね。
カランコエの花をよーく見てみると釣鐘のような姿をしています。

その姿って、結婚式のときにカラン、カランと打ち鳴らすウェディングベルのように映りますよね。
※「あなたを守る」はベニベンケイソウ(紅弁慶草)という別名から、あの武蔵坊弁慶をイメージして付いたとの別説もあります
うーん…もしかしたら多肉植物のゴツゴツとした葉のイメージからそんな想像が膨らんだのかも知れませんね。
ちなみに・・・英語でのカランコエの花言葉はpopular(人気)で、この植物が世界中に普及し人気を博していることが由来です。そう怖くないのです。
それではまとめますね!
カランコエの花言葉は身近な人へのプレゼントにもピッタリですよ!
-メッセージカード記入例-

ほんで・・・
カランコエの花情報
ここではカランコエの花をより身近に感じていただけるようにカランコエの花情報を2つご紹介しますね。
- カランコエの花情報
- カランコエの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
カランコエの花情報
学 名= Kalenchoe
英 名= Kalenchoe
和 名= カランコエ
別 名= ベニベンケイソウ(紅弁慶草)
原産地 = マダガスカル、南アフリカ
色 = 赤、白、ピンク、黄、オレンジ
開花時期= 11月~翌5月
誕生花 = 2月25日
カランコエの花

オレンジ色が色鮮やかです…
カランコエの葉

肉厚の葉っぱがいかにも多肉植物って感じです…
カランコエは短日植物(たんじつしょくぶつ)といって、日の時間が短くなると花が咲きます。そのおかげでカランコエは夏以外のほぼ周年花屋さんに並んでいます。
同じカランコエ属で仲間の…
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カランコエの名前の由来
学名でもあるカランコエ(Kalenchoe)とは、この花の中国名『加籃菜』から名前が付きました。
あとがき・・・
カランコエの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、カランコエの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











