バイモユリ(貝母百合)![]()
ぶら下がるように下向きに花が咲きます。淡い緑の花色が美しいですよねぇ。また、巻き髭のような葉がキュートなんです。う、でも…やっぱり、チョット寂しそうだ。
そんな寂しげなバイモユリには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
ずらりとステキな花言葉が付いていたんです!

この記事では、バイモユリの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「バイモユリの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
バイモユリの花言葉
それでは早速、バイモユリの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説しますね。
バイモユリは淡い緑色の花を下向きに咲かせます。その姿は慎ましやかで、凛とした風情がありますよね。

うーん・・・ただ、うつむき加減に咲く花が悲しげで、ちょっぴり怖いんですけどね。(個人の意見です)
凛とした花が美しいバイモユリですが、この植物の魅力はそれだけではありません。実は、地下茎が薬として活用されるんですよ。

地下茎を乾燥させたものは生薬名:貝母(ばいも)として知られ、その効用には、止血、解熱、咳止め、痰の除去などがあります。
そうですよね。
でも・・・それぞれニュアンスが違う花言葉なので、意図するメッセージが伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおススメだよ。
-メッセージカード記入例-

バイモユリの花情報
ここではバイモユリの花をより身近に感じていただけるように、バイモユリの花情報を2つご紹介しますね。
- バイモユリの花情報
- バイモユリの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
バイモユリの花情報
学 名= Fritillaria verticillata var. thunbergii
英 名= Snake’s head fritillary
和 名= バイモユリ(貝母百合)
別 名= アミガサユリ(編笠百合)、バイモ(貝母)
原産地 = 中国
色 = 緑
開花時期= 3月~5月
誕生花 = 2月24日
日本へは江戸時代に薬用の植物としてやってきました。
バイモユリの名前の由来
学名のFritillariaとは、ラテン語で“サイコロ壺”を意味します。

下向きに咲く花がまさにサイコロ壺のようですよね。
和名の「バイモユリ(貝母百合)」とは、ユリ(百合)のような花が咲き、

地下茎が二枚貝のような姿をしていることから名付けられました。
あとがき・・・
バイモユリの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、バイモユリの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










