コルチカム![]()
夏に植えると秋に咲く球根植物です。土の中から花茎だけをニョキニョキと伸ばして、淡い紫の花を咲かせるんですよ。淡い色合いが素敵です。
そんなコルチカムには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
ちょっぴり切ない花言葉が付いていたんです!

この記事では、コルチカムの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「コルチカムの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
コルチカムの花言葉
それでは早速、コルチカムの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説しますね。
コルチカムは秋に咲く花ですが、太陽の光に恵まれないヨーロッパの人たちは、秋の花を見ると過ぎ去った夏を思って寂しくなるのだそうです。

確かに・・・私も秋の気配を感じると、気分がソワソワして、なんだか落ち着かなくなります。それと同じなのでしょうね。
美しい花が咲くコルチカムですが、実は有毒で、りん茎(球根)や種子などにコルヒチンという毒性の物質を含んでいるんです。誤食すると死に至るケースもあるんですよ。

りん茎をジャガイモ、葉をギョウジャニンニクと勘違いして食べてしまうケースが多いらしいです。十分にご注意を。
コルチカムは球根植物で、ひとたび球根を土に埋めれば、その場所から毎年のように花を咲かせてくれます。
すやすや秋に花が咲き、冬から春に葉が茂って球根に栄養を貯め、夏は葉が落ち球根は土のなかで休眠します。そして秋、花が再び咲いて…そのループなのです。
そうなんです。なので…小さなお子さんやペットのいる家庭へのプレゼントは控えるべきだと思います。
ん?毒の花言葉がもっと知りたいだって?
コルチカムの花情報
ここではコルチカムの花をより身近に感じていただけるように、コルチカムの花情報を2つご紹介しますね。
- コルチカムの花情報
- コルチカムの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
コルチカムの花情報
学 名= Colchicum autumnale
英 名= Autumn crocus
和 名= コルチカム
別 名= イヌサフラン(犬泪夫藍)
原産地 = ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア
色 = 紫、白、ピンク
開花時期= 9月~11月
誕生花 = 9月21日
コルチカムは生命力が強い植物です。お店で買ってきた球根を…

テーブルの上に置いているだけでも花が咲くんですよ。
混同されやすいサフランとコルチカムですが、サフランの雌しべが3本なのに対して、コルチカムは6本なんですよ。
コルチカムの名前の由来
学名でもあるコルチカム(Colchicum)とはアルメニアの古い都市コルキスから付きました。
和名の「イヌサフラン(犬泪夫藍)」とは、アヤメ科のサフラン(泪夫藍)に似た花が咲くが、サフランのように香辛料にはならないため、いぬ(=役に立たない)サフランになったんだとか。
あとがき・・・
コルチカムの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、コルチカムの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ












