ヒペリカム![]()
梅雨時期から夏の終わりにかけて、ウメ(梅)に似た黄色い花を咲かせます。梅雨のジメジメとしたなかを、色鮮やかな黄色の花が咲いていると、心が晴れやかになるんですよねぇ。花が終わった後に付く赤い実も愛らしいのです。
そんなヒペリカムには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
「悲しみは続かない」という花言葉が付いていたんです!

この記事では、ヒペリカムの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「ヒペリカムの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
ヒペリカムの花言葉
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前フリをさせてね。
ヒペリカムの花言葉をご紹介しますね。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
ウメ(梅)に似た花が咲くヒペリカム。黄色い花色と独特な雄しべの姿が、この花をゴージャスに見せていますよね。

梅雨で気分が沈むときでも、私はこの花が咲いていると心が晴れやかになるんです。和っぽい姿がいいですねぇ。
ヒペリカムは一日花で、咲いた花はその日に萎れてしまうんです。少し悲しい。でも…ご安心を。

花が終わるとすぐに赤い実を付けて、花が散った悲しみを埋めてくれるのです。さらに花も次々と咲くので、黄色い花と赤い実の競演まで楽しめるのですよ。ステキ。
ヒペリカムの鮮やかな黄色い花に由来して「きらめき」の花言葉が付きました。
ヒペリカムの花はその日のうちに散るが、すぐに赤い実が付くことから「悲しみは続かない」の花言葉が付きました。
いいですねぇ。
是非、素敵な花言葉で励まして下さいね。でも…キチンとメッセージが伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおススメですよ。
-メッセージカード記入例-

ヒペリカムの花情報
ここではヒペリカムの花をより身近に感じていただけるように、ヒペリカムの花情報を2つご紹介しますね。
- ヒペリカムの花情報
- ヒペリカムの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ヒペリカムの花情報
学 名= Hypericum
英 名= St.John’s worth(聖ヨハネの草)
和 名= ヒペリカム
別 名= キンシバイ(金糸梅)、セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅)、コボウズオトギリソウ(小坊主弟切草)、ビヨウヤナギ(未央柳)
原産地 = ユーラシア大陸の温帯~亜熱帯
色 = 黄
開花時期= 6月~8月
誕生花 = 6月27日
ヒペリカムの名前の由来
学名でもあるヒペリカム(Hypericum)とは、ギリシャ語で“草むらの下”という意味です。
ヒペリカムは英名でSt.John’s worth(聖ヨハネの草)といいますが、これもこの植物に魔よけの力があると信じられていることから付いた名前なんです。
西洋では6月24日の聖ヨハネの祭日に薬草を集める風習があります。このときに集める薬草をSt.John’s worth(聖ヨハネの草)と呼びます。

これらの薬草には悪魔や病気を追い払う力があると信じられているんですよ。
集める薬草にはヨモギ、ウイキョウなどたくさんの種類があるのですが、その中でも黄色い花が咲くオトギリソウ(ヒペリカム)はとりわけ霊力が強いとされ、St.John’s worth(聖ヨハネの草)と言えばオトギリソウを指す言葉になったんです。
あとがき・・・
ヒペリカムの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ヒペリカムの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











