ヨルガオ(夜顔)![]()
夏から秋にかけての“夜”に、芳香のある大輪を咲かせます。アサガオ(朝顔)と同じツル性の植物で、木やフェンスなどにツルを絡ませ、月夜に艶っぽく咲いているんです。
そんなヨルガオには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
夜に咲く花にピッタリの花言葉が付いていたんです!

この記事では、ヨルガオの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「ヨルガオの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
ヨルガオの花言葉
それでは早速、ヨルガオの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
ヨルガオ(夜顔)はその名前の通り、昼には咲かず、夕暮れを待ってから花を咲かせます。夜に芳香のある大輪を咲かせて、受粉を媒介する蛾をおびき寄せるんです。
その姿って…

何だか艶っぽい女性を連想させますよね。ツルを絡めて成長する姿もセクシーだ。しかしその花の命は短くて、ひと晩咲いて翌朝には萎れてしまうんです。はかない夢のようなんです。
ヨルガオの花情報
ここではヨルガオの花をより身近に感じていただけるように、ヨルガオの花情報を2つご紹介しますね。
- ヨルガオの花情報
- ヨルガオの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ヨルガオの花情報
学 名= Ipomoea alba
英 名= Moonflower
和 名= ヨルガオ(夜顔)
別 名= ヤカイソウ(夜開草)、ユウガオ(夕顔)
原産地 = 中央アメリカ~南アメリカ
色 = 白
開花時期= 7月~10月
誕生花 = 9月6日
ヨルガオはヒルガオ科に分類され、同じくヒルガオ科に分類されるツル性の一日花であるアサガオ(朝顔)やヒルガオ(昼顔)の仲間です。
ヨルガオと同じように夜に大輪をさかせるユウガオ(夕顔)という花がありますが…

この花はウリ科に分類される別属でなんです。ちなみに…ユウガオの果実から干瓢(かんぴょう)がつくられます。
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は仲間
は仲間じゃない
それぞれのリンクをどうぞ!
「朝顔の花言葉には怖い意味が!色別、種類別のメッセージも詳しく解説」
「昼顔の花言葉を詳しく解説!誤解を生むようなメッセージに要注意」
「夕顔の花言葉を詳しく!ちょっぴり切ないメッセージも付いていたよッ」
ヨルガオの名前の由来
学名のIpomoeaとは、ギリシャ語で“芋虫に似た”という意味で、ツルを伸ばして成長する姿を芋虫が這う姿に重ねて名付けられています。
和名は「ヨルガオ(夜顔)」のほか、「ヤカイソウ(夜開草)」とも呼ばれています。どちらもこの花が夜に咲くことが語源です。
あとがき・・・
ヨルガオの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ヨルガオの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










