けいすけ
サクラの咲く季節が一年で一番スキ!そんな管理人の「けいすけ」です。今回は4月の誕生花&花言葉だよ!

 
4月といえば・・・花が一斉に咲きだす季節ですよね。春に咲くカラフルな花たちと、入学や就職でスタートを切る皆さんの姿がオーバーラップするんですよねぇ。
 
そんな訳で・・・
 
4月誕生花花言葉をご紹介します!
 

 
この記事では、4月の誕生花と花言葉を一覧にしてご紹介します。また花言葉の「意味」や「由来」もあわせて解説しますね。
 
就職先で気になったあの人へ・・・花を贈る“キッカケ”や“ヒント”していただければと思いますので是非ご覧ください。
 
けいすけ
春爛漫の季節に咲く花って、どんなんやろうね?先生と一緒にお芝居風にお伝えしますね。

 
 
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4月の誕生花&花言葉

 誕生花とは、その月日にちなんだ花のことで“月の誕生花”“各日の誕生花”の2種類ありますので順番にご紹介します。

月の誕生花と花言葉

4月の誕生花はこの花です・・・
 


 
 サクラ(桜) 

 

 

精神美・純潔

 

 
 
 4月の誕生花はキク(菊)と並んで日本を代表するサクラです。納得の誕生花ですよね。
 
サクラの花はとても清らかで穢れなど微塵も感じさせません。満開の桜の下にいると心が清められますよね。またサクラは一斉に咲いて、一斉に散ってゆきます。その潔い姿が日本人の心を打ちますよね。そんな…サクラの清らかな姿、潔い咲き方、散り方からこの花言葉が付きました。
 
 

各日の誕生花と花言葉

続いて・・・4月1日から30日の各日の誕生花花言葉をご紹介しますね。
 

せんせい
青い文字のリンクをクリックすると詳しい記事があるので、そちらも読んでみてね。

 
 

4月1日 ウイキョウ(茴香)


 
『賞賛に値する、力、不条理、よい香り』
 

 「賞賛に値する」とはハーブとしての効能から、「力」は煮汁が視力を回復させるとされたことから、「不条理」とは黄色い花色から、「良い香り」とは花に素敵な香りがあることから名付けられました。

 
「ウイキョウの花言葉!有能なハーブに付けられたメッセージとは」
 
 

4月2日 ミヤコワスレ(都忘れ)


 
『別れ、しばしの憩い』
 

 ミヤコワスレ(都忘れ)という名前が花言葉の由来です。この名前は、承久の乱で島流しとなった順徳天皇が寂しい島での生活のなか、ミヤコワスレの花に慰められたことをキッカケに詠んだ歌から付きました。いかにして 契りおけん 白菊を 都忘れと 名付けくるも憂し

 
「ミヤコワスレの花言葉だよ!歴史上の人物に由来するメッセージとは?」
 
 

4月3日 ラナンキュラス


 
(全般)とても魅力的、晴れやかな魅力、名声、名誉
(桃)飾らない美しさ、(白)純潔、(黄)優しい心遣い、(橙)秘密主義、(赤)あなたは魅力に満ちている、(紫)幸福

 

 ラナンキュラスの花は絹のような肌触りの花びらを幾重にも纏うような姿で咲きます。まるで美しいドレスを着た女性のようですよね。そんな様子から「とても魅力的、晴れやかな魅力、名声、名誉」の花言葉が付きました。

 
「ラナンキュラスの花言葉を色別で!花にまつわる伝説も紹介するよッ」
 
 

4月4日 シャガ(著莪)

シャガのイラスト
 
『反抗、抵抗、友達が多い、私を認めて』
 

 シャガが実を結ばないことから「反抗、抵抗」が、しかし…実を結ばない(種が残せない)代わりに地下茎を伸ばし群生を繁殖させるので「友達が多い」が付きました。一方、「私を認めて」はシャガが日陰を好んで自生し美しい花を咲かせることに由来しています。

 
⇒「シャガの花言葉!プレゼントに向かないメッセージが付いたワケ」
 
 

4月5日 ワスレナグサ(勿忘草)


 
『私を忘れないで、真実の愛』
 

 ドイツに伝わる、騎士のルドルフとそのフィアンセのベルタの悲しいお話から花名と花言葉が付きました。ワスレナグサの英名はForget me not(私のことを忘れないで…)なんですよ。

 
「勿忘草の花言葉!由来となったドイツの伝説も詳しく紹介しますッ」
 
 

4月6日 ナスタチウム

ナスタチウムのイラスト
 
『愛国心、勝利、忠誠心、困難に打ち克つ、恋の火』
 

 ナスタチウムの学名はTropaeolumといいますが、これはギリシャ語で“戦勝トロフィー”を意味します。その由来は、この植物の花を兜に、葉を盾に見立て、国を守る騎士をイメージしているんですよ。そのため「愛国心、勝利、忠誠心、困難に打ち克つ」が付きました。一方、「恋の火」は鮮やかな花色に由来します。

 
「ナスタチウムの花言葉!国を守るひとに贈りたいメッセージだった」
 
 

4月7日 ニゲラ


 
『当惑、困惑、夢の中の恋、秘かな喜び』
 

 ニゲラは細かく切り込みの入った糸のような葉のなかに花を咲かせます。その姿がまるで花が霧に包まれているようだとこの花言葉が付きました。ちなみにニゲラは英名で「Love in a mist(霧の中の恋)」とも呼ばれるんですよ。

 
「ニゲラの花言葉を詳しく!幻想的な花の姿に由来するメッセージとは?」
 
 

4月8日 レンゲソウ(蓮華草)


 
『あなたは私の苦しみを和らげる、あなたは私の悲しみを和らげる』
 

 原産地の中国では漢方薬として利用されています。その効能は胃腸の働き改善や利尿作用などで、この花言葉もその効能から付きました。ただし…レンゲソウにはとても悲しいギリシャ神話も伝わっていますのでご注意を。

 
「レンゲソウ(蓮華草)花言葉!癒しや感謝をあらわすコトバとは?」
 
 

4月9日 サクラ(桜)


 
『精神美、純潔』
 

 海外でも人気のサクラはその国ごとにも花言葉が存在しています。イギリスではジョージワシントンのお話から「良い教育、独立」が、フランスでは散ってゆく花びらの姿から「私を忘れないで」が付いています。どちらの花言葉の由来にも諸説があります。

 
「桜の花言葉をいっぱい紹介するよ!フランス語では『私を忘れないで』」
 
 

4月10日 クレマチス


 
『精神の美、高潔、心の美しさ、貧弱、たくらみ、旅人の喜び』
 

 この花はツル性植物の女王と呼ばれています。「精神の美、高潔、心の美しさ」もそんな花の美しさから付きました。そして「貧弱」はツルの細さから、「たくらみ」はツルが物乞いに利用されたから、「旅人の喜び」はヨーロッパのホテル前に飾られたから。

 
「クレマチスの花言葉です!母の日にピッタリな意味も紹介するよ」
 
 

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4月11日 ヤグルマギク


 
『繊細、上品、優美、信頼、教育』
 

 ヤグルマギクの青い花色を野草研究家のマシューズは『あらゆる青い花の中で最も完璧な青』だと称賛しました。そんな美しい花色から「繊細、上品、優美」が付きました。そして「信頼、教育」とはドイツに伝わるプロシア皇后ルイーズのお話が由来になっています。

 
「矢車菊の花言葉を詳しく解説!青い花色に由来するメッセージとは?」
 
 

4月12日 アンズ


 
『乙女のはにかみ、不屈の精神、疑い』
 

 花の姿がまるで頬を染めた乙女のようだと「乙女のはにかみ」が付きました。そして寒さ厳しい中を咲くので「不屈の精神」が、んで…寒いのに花が咲いて『あれ?春だっけ?』と勘違いするため「疑い」が付きました。

 
「杏の花言葉とその意味を詳しく!「疑い」というメッセージもあるよ!」
 
 

4月13日 エビネ(海老根)


 
『謙虚な恋、誠実』
 

 エビネは野生ランの仲間で日本各地の野山に自生しています。ランといえばゴージャスなイメージですが、この花は慎ましやかで清楚な姿をしているんですよ。そのためこの花言葉が付きました。

 
「エビネの花言葉を詳しく!慎ましやかな花に由来するメッセージとは?」
 
 

4月14日 ハルジオン(春紫苑)


 
『追想の愛』
 

 黄色の花芯と白い花びらが明るい印象を与えるハルジオンですが、そのツボミは下を向いていて“うなだれている”ような姿をしているんです。そんなツボミの姿からこの花言葉が付きました。過去の恋愛を振り返り懐かしんでいるのかな?

 
「ハルジオンの花言葉!その由来は下向きに付くのツボミの姿だった」
 
 

4月15日 オジギソウ(お辞儀草)


 
『デリケートな感受性、感じやすい心、繊細、敏感』
 

 オジギソウは手で触れると葉が閉じます  その様子からこの花言葉が付きました。葉が閉じる理由はハッキリとはわかりませんが、その仕組みはオジギソウの記事で解説してますので是非ご覧くださいね。

 
「オジギソウの花言葉!ナイーブなメッセージばかりの理由とは?」
 
 

4月16日 チューリップ

チューリップのイラスト
 
(全般)思いやり、博愛
(赤)愛の告白、(桃)愛の芽生え、(紫)不滅の愛、(橙)照れ屋、(緑)美しい瞳、(黄)望み無き愛、(白)失われた愛、(黒)私を忘れてください

 

 「思いやり、博愛」とはオランダに伝わる伝説が由来です。3人の男性から同時にプロポーズされた娘が、誰も傷つけたく無いと、自らの姿をチューリップに変えるお話なんですよ。色別にはネガティブなメッセージも多いのでご注意下さい。

 
「チューリップの花言葉を色別で!基本色~レアな色までを大特集!」
 
 

4月17日 ハナビシソウ(花菱草)


 
『富、成功、希望、私を拒絶しないで』
 

 すべて黄色い花色が由来の花言葉です。黄色い花が辺り一面を埋め尽くす様子を黄金に重ねて「富、成功、希望」が付きました。一方、「私を拒絶しないで」とは黄色い花に度々ネガティブな花言葉が付くことへの反発の意味があるそうです。

 
「ハナビシソウの花言葉!黄色い花に由来するメッセージとは?」
 
 

4月18日 ハナズオウ(花蘇芳)

ハナズオウのイラスト
 
『裏切り、不信仰、エゴイズム、おだてに乗りやすい、豊かな生涯、喜び』
 

 西洋ではユダの木(Judas tree)とも呼ばれますが、その名前はキリストを裏切ったユダがこの木で命を絶ったことが由来です。「裏切り、不信仰、エゴイズム、おだてに乗りやすい」もまた同じ理由から付きました。一方、「豊かな生涯、喜び」とは春の到来を喜ぶように咲く花の姿から付きました。

 
「ハナズオウの花言葉を詳しく!ネガティブなメッセージが付いたワケ」
 
 

4月19日 コデマリ(小手毬)


 
『優雅、上品、努力する、友情、いくじなし』
 

 純白で端正な花の姿に由来して「優雅、上品」が付きました。そして「努力する、友情」とは花が集まって咲く姿から。うーん…「いくじなし」の由来は分かりませんでした。集まって咲く姿が一人で何も出来ないように映るためかな?

 
「コデマリの花言葉を詳しく!白い花に由来する素敵なメッセージとは?」
 
 

4月20日 カスミソウ(霞草)


 
(全般)清らかな心、無垢の愛、無邪気、親切、幸福
(白)清い心、(赤・桃)切なる願い、感激

 

 カスミソウは清楚で可憐な姿をしていますよね。そんな様子から「清らかな心、無垢の愛、無邪気」が付きました。そして「親切、幸福」とは他の花と組み合わせると最高の引き立て役になってくれることに由来しています。奥ゆかしく、出しゃばらないところが素敵ですよね。

 
「かすみ草の花言葉!白、ピンク、赤、青、紫、黄など色別にも紹介!」
 
 

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4月21日 ミムラス

ミムラスのイラスト
 
『笑顔を見せて、おしゃべり、騒々しい、気の弱さ、静かな勇気、援助の申し出』
 

 ミムラスはそのユニークな花の姿から英名でMonkey flower(猿の花)と呼ばれています。そんな花の姿から「笑顔を見せて、おしゃべり、騒々しい」が付きました。「気の弱さ、静かな勇気」はこの花から不安を和らげるエッセンシャルオイルが造られることに由来します。うーん…「援助の申し出」の由来は分かりませんでした。

 
「ミムラスの花言葉!おどけたような姿の花が持つメッセージとは?」
 
 

4月22日 マリーゴールド


 
(全般)絶望、悲哀、嫉妬
(黄)健康、(橙)真心、予言

 

 全般の花言葉にはネガティブなメッセージが並びますが、これは黄色い花色に由来しています。西洋で黄色は“異端”や“裏切り”をイメージする色なんですよ。ところが…色別では黄色のマリーゴールドに「健康」の花言葉も付いています。うーん…なんだかなぁ。

 
「マリーゴールドの花言葉が怖いゾ!由来のギリシャ神話も詳しく紹介」
 
 

4月23日 ロベリア


 
『いつもかわいらしい、人目につく、悪意、敵意』
 

 ロベリアの花は1.5~2㎝程度のサイズでとても可愛らしいため「いつもかわいらしい」が付きました。そしてその小さな花が集まって咲くと存在感があるので「人目につく」が付きました。一方、「悪意、敵意」とはこの植物が全草有毒なことに由来しています。

 
「ロベリアの花言葉!ポジティブとネガティブの両方が同居するワケとは」
 
 

4月24日 カタクリ(片栗)


 
『初恋、寂しさに耐える、嫉妬、消極的』
 

 カタクリは頬を染めたようなピンク色の花がうつむき加減に咲きます。その姿をポジティブに捉えれば「初恋」となり、ネガティブに捉えれば「寂しさに耐える、嫉妬、消極的」となります。見方ひとつで変わるものですねぇ。

 
「カタクリの花言葉を詳しく!ちょっぴり怖いメッセージの由来とは?」
 
 

4月25日 スターチス


 
(全般)変わらぬ心、永久不変、途絶えない記憶、驚き、いたずら心
(紫)上品、しとやか、(桃)永久不変、(黄)愛の喜び、誠実

 

 スターチスは乾いたような質感を持つことからドライフラワーとしても人気です。なので…ドライフラワーが持つイメージ(永遠、驚き)の花言葉が付いているんですよ。色別にも素敵な花言葉が並ぶのでご活用ください。

 
「スターチスの花言葉!紫、ピンク、黄色、白など色別も調べてみたよ」
 
 

4月26日 スイートピー


 
『門出、別離、デリケートな青春の喜び、優しい思い出、束の間の喜び、わずかな楽しみ』
 

 フリルのような花が愛らしいスイートピー。その姿は今にも飛び立ちそうな蝶々のようにも映ります。それを若者の旅立ちと重ねてこの花言葉が付きました。最盛期が3月~4月なので卒業式などのシーンで活用できそうですよ。

 
「スイートピーの花言葉!花の姿に由来する儚いコトバを紹介します」
 
 

4月27日 カモミール


 
『逆境に負けない強さ、苦難の中の力、親交、清楚』
 

 地を這うように育つこの植物は、人に踏まれるほどよく育つと言われています。そんな様子から「逆境に負けない強さ、苦難の中の力」が付きました。そして「親交」は薬草として活用されることから、「清楚」とは独特な花の姿や香りに由来しています。

 
「カモミールの花言葉を詳しく!頑張る人へ贈りたいメッセージだよ」
 
 

4月28日 ブルーベル


 
『謙遜、変わらぬ心、不変、いつどんな時も』
 

 下向きに咲く花の姿から「謙遜」が付きました。「変わらぬ心、不変、いつどんな時も」の由来は分かりませんでした。もしかしたら青いヒヤシンスの花言葉「不変の愛」から発展したのかも知れません。

 
「ブルーベルの花言葉!青い花の“ずっと変わらない”メッセージとは?」
 
 

4月29日 フクシア


 
『好み、たしなみ、見識、オシャレな人、激しい心』
 

 フクシアは女性がする耳飾りのような姿をしています。そのため花言葉もまたお洒落な女性をイメージしたようなメッセージが付いたんですよ。ちなみにこの花の英名はLady’s eardrops(女性の耳飾り)です。うーん…そのまんま。

 
「フクシアの花言葉!独特な花の姿に由来するメッセージを紹介するよッ」
 
 

4月30日 ヤマブキ(山吹)


 
『気品、高尚、崇高、金運、待ちかねる』
 

 ヤマブキはその花色からよく黄金に喩えられます。黄金といえば“豊かさ”“品格”をあらわす色ですよね。そのため「気品、高尚、崇高、金運」が付きました。そして「待ちかねる」とは葉が出揃うまで花が咲かないことに由来しています。確かに…まだかまだかと待ちかねますよね。

 
「ヤマブキ(山吹)の花言葉を詳しく!“待ちかねる”の使い方とは?」
 
 

あとがき・・・

4月の誕生花と花言葉をご紹介しました。どないでしたか?
 

けいすけ
クラス替えでいっしょになったあの人、就職先で気になる先輩へ・・・花を贈ってみてね。

 
それでは・・・

記事:けいすけ
 
 
 
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