けいすけ
毎週のようにカインズの園芸コーナーに行きます!そんな管理人の「けいすけ」です。今回は11月の誕生花&花言葉だよ!

 
11月といえば・・・朝晩がグッと冷え込んで落葉樹の葉が色づく季節です。カラフルな落ち葉の上を歩くのが楽しいんですよねぇ。11月の誕生花は“赤い果実”が主役なのも多いんですよ。
 
そんな訳で・・・
 
11月の誕生花と花言葉をご紹介します!
 
11月誕生花タイトルイラスト
 
この記事では、11月の誕生花と花言葉を一覧にしてご紹介します。また花言葉の「意味」や「由来」もあわせて解説しますね。
 
文化祭や体育祭で仲良くなったあの人へ・・・花を贈る“キッカケ”や“ヒント”していただければと思いますので是非ご覧ください。
 
けいすけ
深まる秋のなかを咲く花って、どんなんやろうね?それでは先生と一緒にお芝居風にお伝えしますね。えいえいおー

 
 

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11月の誕生花&花言葉

 誕生花とは、その月日にちなんだ花のことで“月の誕生花”“各日の誕生花”の2種類ありますので順番にご紹介します。

月の誕生花と花言葉

11月の誕生花はこの花です…
 


 
 ガーベラ 

 

 

希望、前進、神秘、感嘆

 

 
 
 11月の誕生花は飾ると部屋をパーっと明るくしてくれるガーベラです。年中出回る花ですが深まる秋にこそピッタリです。
 
19世紀、南アフリカで発見されたガーベラはヨーロッパに渡ると盛んに品種改良されます。そして色んな花色や咲き方のものが誕生しました。そんなバラエティーに富んだ種類を持つことが由来となりこの花言葉が付いたんですよ。
 
 

各日の誕生花と花言葉

続いて・・・11月1日から30日の各日の誕生花花言葉をご紹介しますね。
 

せんせい
青い文字のリンクをクリックすると詳しい記事があるので、そちらも読んでみてね。

 
 

11月1日 カリン(花梨)

カリンのイラスト
 
『豊麗、唯一の恋』
 

 「豊麗」とは美しくて肉付きの良い果実の姿から付きました。一方、「唯一の恋」とは春に咲くピンク色の花の姿から付いています。うーん…“唯一”が付いた理由はハッキリしませんが、カリンがバラ科カリン属に分類される唯ひとつの存在だからかも知れません。

 
「カリンの花言葉!『唯一の恋』という甘いメッセージが付いたワケ」
 
 

11月2日 ハナキリン(花麒麟)


 
『早くキスして、逆境に耐える、自立、独立』
 

 熱烈で、刺激的な花言葉「早くキスして」とは口を尖らせたような花の姿が由来です。一方、シリアスな「逆境に耐える、自立、独立」とは茎に生えた鋭いトゲに由来しています。イエスキリストのイバラの冠はこの植物だったとの説もあるんですよ。

 
「ハナキリンの花言葉を詳しく!刺激的なメッセージが付いたワケとは?」
 
 

11月3日 ハマギク(浜菊)

ハマギクのイラスト
 
『逆境に立ち向かう、単純な美、友愛』
 

 ハマギクは関東から東北の太平洋沿岸に自生しますが、海からの風に耐えるように健気に咲くんですよ。そんな様子から「逆境に立ち向かう」が付きました。「単純な美」とは野趣がありながら清楚な花の姿が由来です。「友愛」の由来は分かりませんでしたが、ハマギクが寄り添うように咲くことが由来だと思います。

 
「ハマギクの花言葉を詳しく!海からの風にじっと耐えて咲く花だったよ」
 
 

11月4日 オンシジューム


 
『清楚、可憐、蕾のままでいて、一緒に踊って、遊び心、気立ての良さ、協調』
 

 「協調」はたくさんの花が秩序良く並んで咲く姿から、そのほかの花言葉は踊る女性のような花の姿が由来です。この花は英名「Dancing lady orchid(踊る女性の蘭)」というんですよ。

 
「オンシジュームの花言葉!花の姿にピッタリな良いコトバがずらり」
 
 

11月5日 キングプロテア


 
『王者の風格』
 

 花の王様と呼ばれるプロテアの中でもキングプロテアは、花のサイズが30㎝近くにもなり、ひときわ存在感を放っています。そんなゴージャスな花の姿からこのメッセージが付きました。

 
「キングプロテアの花言葉!ゴージャスな姿に由来するメッセージとは?」
 
 

11月6日 カサブランカ

カサブランカのイラスト
 
(全般)純潔、威厳、高貴、祝福
(黄)偽り、陽気、(ピンク、赤)虚栄心、(オレンジ)軽率、愉快

 

 カサブランカの純白の花から「純潔」が、茎を真っ直ぐに伸ばして成長する姿から「威厳」が付いています。「高貴」とは別名“百合の女王”と呼ばれる見事な大輪に由来します。そして「祝福」は真っ白の花が結婚式にもぴったりなことに由来します。言葉足らずなので詳しくは↓をどうぞ。

 
「カサブランカの花言葉!結婚式にぴったりな白い大輪のメッセージだよ」
 
 

11月7日 ユリオプスデージー


 
『円満な関係、夫婦円満、明るい愛』
 

 ユリオプスデージーはたくさんの花が集まって咲きます。その姿がまるで家族のようだと「円満な関係、夫婦円満」が付きました。そして黄色い花色が由来となって「明るい愛」が付きました。

 
「ユリオプスデージーの花言葉!黄色い花の素敵なメッセージとは?」
 
 

11月8日 キリ(桐)


 
『高尚』
 

 日本では昔から神聖な木とされているため、この気品のある花言葉が付きました。紫の花色にピッタリのメッセージですよね。

 
「桐の花言葉を詳しく!紫の花色にピッタリなメッセージが付いていた!」
 
 

11月9日 ムラサキシキブ(紫式部)


 
『上品、聡明、賢さ、知性、愛され上手』
 

 ムラサキシキブとは、この植物になる紫色の上品な果実を平安時代の作家“紫式部”に重ねて名付けられています。そのため花言葉もまた“紫式部”や“光源氏”になぞらえて付けられているんですよ。

 
「紫式部の花言葉を詳しく!由来にはあの歴史上の人物が関係していたッ」
 
 

11月10日 ユーチャリス

ユーチャリスのイラスト
 
『気品、清らかな心、清々しい日々、純真、純愛』
 

 ユーチャリスには純白で端正な姿をした花が咲きます。それは白ユリのように真っ白で、スイセンのように気品あふれる花なんです。さらには爽やかな芳香も漂うんですよ。そんな花の姿から花言葉が付きました。結婚式にもピッタリです。

 
「ユーチャリスの花言葉!結婚する二人にピッタリな純白の花だったよ」
 
 
 
 

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11月11日 オーニソガラム


 
『純粋、純潔、潔白、無垢』
 

 オーニソガラムには穢れなど微塵も感じさせないような白い花が咲きます。そんな清らかな白い花に由来してこの花言葉が付いています。花嫁さんにピッタリのメッセージですよね。

 
「オーニソガラムの花言葉!花嫁さんにピッタリのメッセージだったよ」
 
 

11月12日 ライスフラワー


 
『豊かな実り』
 

 ライスフラワーという花名は、この花の白い蕾が米粒のように見えるため名付けられました。そして「豊かな実り」の花言葉もまた米粒のような蕾が由来となっています。

 
「ライスフラワーの花言葉を詳しく!白い蕾がメッセージの由来だった」
 
 

11月13日 ハシバミ(榛)

ハシバミのイラスト
 
『仲直り、調和、和解、一致、直感、真実、知恵』
 

 「仲直り、調和、和解、一致」とはヘルメスとアポロンが登場するギリシャ神話に由来して付けられています。一方、「直感、真実、知恵」とはケルト民族の信仰に由来しています。知恵と多産に結ばれた神聖な木なのだそうです。ちなみに…この属の仲間のセイヨウハシバミの果実がヘーゼルナッツです。

 
「ハシバミの花言葉を詳しく!由来となったギリシャ神話も紹介するよ」
 
 

11月14日 マツ(松)


 
『同情、哀れみ、不老長寿、永遠の若さ』
 

 女神キュベレに同情した神々の王ユーピテルの神話に由来して「同情、哀れみ」が付きました。一方、「不老長寿、永遠の若さ」とはこの植物が冬でも枯れず、そして寿命が長いことが由来となっています。日本ではお正月に飾られる縁起の良い木ですよね。

 
「松の花言葉!縁起の良い木なのにネガティブなメッセージが付いていた!」
 
 

11月15日 カラタチ


 
『思い出、温情、心に沁みる』
 

 ハッキリとした由来は分かりませんでした。ただ一説には、作詞・北原白秋、作曲・山田耕筰の童謡『からたちの花』が関係しているのでは?と言われています。歌詞が心に沁みる曲なので聞いてみてね。

 
「カラタチの花言葉を詳しく!鋭いトゲに似合わないメッセージだった」
 
 

11月16日 プルメリア


 
『気品、しとやか、内気な乙女、恵まれた人、陽だまり、情熱』
 

 「気品、しとやか」とは上品で女性的な花の姿から、「内気な乙女、恵まれた人」とはハワイでこの花が女性の守り神とされることから付きました。そして「陽だまり、情熱」とはこの花が南国で太陽をいっぱい浴びて育つことに由来しています。

 
「プルメリアの花言葉!ハワイを代表する花の素敵なメッセージとは?」
 
 

11月17日 ネリネ


 
『華やか、輝き、麗しい微笑、また会う日を楽しみに、箱入り娘、忍耐、楽しい思い出』
 

 花名はギリシャ神話に登場する『ネーレーイス』と呼ばれる女性たちに由来しています。ネーレーイスは海神の娘たちのことで、花言葉もまた彼女たちが由来となっているんですよ。詳しくはネリネの記事をどうぞ↓

 
「ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花言葉!由来はギリシャ神話にあった」
 
 

11月18日 ベアグラス


 
『物静か』
 

 ベアグラスは冬の寒さに強くて、一年を通して青々と葉が茂ります。そんな…じっと葉を茂らす姿に由来してこの花言葉が付きました。いつも黙々と仕事を頑張るあの人へのプレゼントにぴったりですよね。

 
「ベアグラスの花言葉!黙々と頑張る人に贈りたいメッセージだったよ」
 
 

11月19日 アルストロメリア


 
『エキゾチック、持続』
 

 南米原産のアルストロメリアは南国ムードが溢れる花です。花びらの斑点が独特ですよね。そんな異国情緒のある姿から「エキゾチック」が付きました。そして花持ちの良さに由来して「持続」が付いています。

 
「アルストロメリアの花言葉!黄、白、ピンクなど色別にも紹介するよッ」
 
 

11月20日 ツワブキ(石蕗)


 
『謙譲、先見の明・困難に負けない』
 

 「謙譲」は奥ゆかしい花の姿が、「困難に負けない」は海辺の崖などに自生することが由来です。ひとつ残った「先見の明」とは、この花が11月~12月頃に咲くため、少しズルい解釈で、年明け1月や2月に咲く花よりさらに早く咲くから…なんだそうです。

 
「ツワブキの花言葉を詳しく!頑張る人に贈りたいメッセージだった」
 
 

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11月21日 ガーベラ


 
(全般)希望、前進、神秘、感嘆
(赤)燃える神秘の愛、いつも前向き、 (桃)崇高美、気高い美しさ、 (白)律儀、希望、 (黄)親しみやすさ、究極美、 (橙)我慢強さ、冒険心

 

 月の誕生花としても登場したガーベラには『色別の花言葉』も存在しています。どれも花色を反映した素敵なメッセージです。お好きなものを使って下さいね。

 
「ガーベラの花言葉を色別で詳しく!元気をもらえるメッセージだよッ」
 
 

11月22日 アングレカム


 
『祈り、永遠にあなたと一緒』
 

 アングレカムの花は白い星形をしています。そう…まるで夜空に輝く星のようなんです。そんな花の姿から「祈り」が付きました。うーん…「永遠にあなたと一緒」の由来は分かりませんでした。着生ランであるこの花が岩や木に引っ付いて成長することが由来かな?

 
「アングレカムの花言葉!星形の清らかな花がもつメッセージとは?」
 
 

11月23日 ピラカンサ


 
『美しさはあなたの魅力、燃ゆる思い、警戒』
 

 「美しさはあなたの魅力、燃ゆる思い」とは、ピラカンサの魅力的な赤い果実に由来しています。赤は情熱的ですもんね。そして「警戒」とは、枝に鋭いトゲがあることに由来しています。

 
「ピラカンサの花言葉を詳しく!真赤な果実に由来するメッセージとは?」
 
 

11月24日 ガマズミ(莢蒾)


 
『結合、愛は強し、恋のあせり、私を無視しないで』
 

 花言葉のハッキリとした由来は分かりませんでした。「結合」は鎌の柄に使われたことから付いたと思います。そのほかは赤い果実に由来すると思います。「愛は強し」は情熱や愛情をあらわす赤色から、「恋のあせり」は早く食べてよという意味から、「私を無視しないで」とは目立つ色なのに気付いてよという意味だと思います。

 
「ガマズミの花言葉!『私を無視しないで』のメッセージが付いたワケ」
 
 

11月25日 ナンテン(南天)


 
『私の愛は増すばかり、深すぎる愛、良い家庭、幸せ、福をなす』
 

 果実がだんだんと赤く色づく様子から「私の愛は増すばかり、深すぎる愛」が付きました。そして「良い家庭、幸せ、福をなす」とは、ナンテンが厄除けや縁起物とされることが由来です。

 
「南天の花言葉を詳しく!ステキなメッセージが並ぶその理由とは?」
 
 

11月26日 サルトリイバラ(猿捕茨)


 
『不屈の精神、屈強』
 

 この植物は繁殖力が強くて、葉の下の葉柄(ようへい)からヒゲを2本出して、それをほかの木などに巻き付けて成長します。そんな様子からこの花言葉が付いたんですよ。ちなみに花屋さんではサンキライ(山帰来)という名前で流通しています。

 
「サルトリイバラの花言葉!頑張る人に贈りたいメッセージが付いていた」
 
 

11月27日 ニワトコ(接骨木)


 
『あわれみ、嫉妬深い、慈悲、恩恵、苦しみを癒す人』
 

 「あわれみ、嫉妬深い」はイエスキリストとユダに関する“言い伝え”が由来だとされています。一方、「慈悲、恩恵、苦しみを癒す人」とはこの植物が古くから民間薬と利用されてきたことから付けられました。枝の粉末を練って湿布すると打ち身などに効くそうです。

 
「ニワトコの花言葉!その由来にはキリストの言い伝えが関係していた」
 
 

11月28日 クリ(栗)


 
『私に対して公平であれ』
 

 クリの木はとても大きく育ちます。人間も組織も大きくなれば態度もデカくなるとして「私に対して公平であれ」のメッセージが付きました。うーん…なんとも理不尽な由来です。

 
「栗の花言葉を詳しく!なんだか理不尽なメッセージが付いていた」
 
 

11月29日 ツルニチニチソウ(蔓日々草)


 
『愛おしい記憶、優しい追憶、生涯の友情、初恋』
 

 うーん…春に咲く花なのですが、手持ちの資料では何故か11月の誕生花なんです。外国に合わせてるのかな?これらの花言葉は哲学者ルソー“思い出のエピソード”が由来なんですよ。

 
「ツルニチニチソウの花言葉!あの哲学者のエピソードが由来だった」
 
 

11月30日 イチョウ(銀杏)

銀杏のイラスト
 
『長寿、荘厳、鎮魂、詩的な愛』
 

 イチョウは寿命が長い木で、またその起源も古くて1億5千万年以上も昔から現存するんですよ。そんな様子から「長寿、荘厳、鎮魂」が付きました。うーん…「詩的な愛」の由来は分かりませんでしたが、やはり読書、芸術の秋と関連するのではないでしょうか?

 
「銀杏の花言葉を詳しく!『長寿』のメッセージが付いた理由とは?」
 
 

 
 

 
 

あとがき・・・

11月の誕生花と花言葉をご紹介しました。
 

けいすけ
最近、急接近したあの人へ…花を贈るキッカケにして下さいね。メッセージカードを添えて贈れば、相手の喜びもポイント5倍くらいにアップするのでおススメだよ。

 
それでは・・・
 

記事:けいすけ
 
 
 
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