けいすけ
2月といえば恵方巻!そんな管理人の「けいすけ」です。今回は2月の誕生花&花言葉だよ!

 
2月といえば・・・一年で最も寒さが厳しい季節ですよね。ウー…寒い、なので花なんてどこにも見当たらないと思うかも知れませんが、いち早く春の訪れを知らせようと花が咲いているんですよ。
 
そんな訳で・・・
 
2月誕生花花言葉をご紹介します!
 

 
この記事では、2月の誕生花と花言葉を一覧にしてご紹介します。また花言葉の「意味」や「由来」もあわせて解説しますね。
 
並んで恵方巻を食べたあの人へ・・・花を贈る“キッカケ”や“ヒント”していただければと思いますので是非ご覧ください。
 
けいすけ
極寒の中に咲く花って、どんなんやろうね?先生と一緒にお芝居風にお伝えしますね。

 
 

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2月の誕生花&花言葉

 誕生花とは、その月日にちなんだ花のことで“月の誕生花”“各日の誕生花”の2種類ありますので順番にご紹介します。

月の誕生花と花言葉

2月の誕生花はこの花です・・・
 


 
 ウメ(梅) 

 

 

気品、高潔、澄んだ心、忠実、忍耐、不屈の精神

 

 
 
 2月の誕生花は寒さ厳しいなかを健気に咲くウメです。花に芳香があります。
 
ウメは奈良時代に中国から伝わったといわれています。その端正な花からは良い芳香が漂いますよね。そのため「気品、高潔、澄んだ心」が付きました。一方、「忠実、忍耐、不屈の精神」とは、ウメが寒さの厳しいなかを健気に咲くことに由来しています。花の少ない季節に咲く貴重な花ですよね。
 
 

各日の誕生花と花言葉

続いて・・・2月1日から29日の各日の誕生花花言葉をご紹介しますね。
 

せんせい
青い文字のリンクをクリックすると詳しい記事があるので、そちらも読んでみてね。

 
 

2月1日 ウメ(梅)


 
(全般)気品、高潔、澄んだ心、忠実、忍耐、不屈の精神
(赤)優美、(白)気品

 

 「忠実、忍耐、不屈の精神」の由来には別説もあって、あの学問の神様、菅原道真の『飛梅(とびうめ)伝説』に由来しているとも言われています。ちなみに…月の花でもあるウメには色別の花言葉も存在しています。

 
「梅の花言葉を詳しく!その意味には菅原道真の「飛梅伝説」が関係したッ」
 
 

2月2日 シラー


 
『哀れ、寂しい、辛抱強い、我慢強さ、変わらない愛』
 

 青い花色から付いた花言葉です。シラーはおもに青や紫の花を咲かせますが、西洋でこの花色はヒアキントスのギリシャ神話に由来して悲しみをあらわす色だとされるんです。一見、ポジティブに思えるメッセージにも悲しみが込められているのでご注意を。

 
「シラーの花言葉!青い花色に由来するネガティブなメッセージとは?」
 
 

2月3日 シクラメン


 
(全般)内気、遠慮、気おくれ、はにかみ
(赤)嫉妬、(白)純潔、(桃)内気、はにかみ、憧れ

 

 品種全般の「内気、遠慮、気おくれ、はにかみ」の花言葉は、下向きに咲く花の姿が由来です。色別で赤の「嫉妬」はメラメラと燃えるような姿から付きました。花言葉とは関係なくシクラメンは病院見舞い、新築祝い、妊婦さんへのプレゼントにはNGと言われています。ご注意を。

 
「シクラメンの花言葉を色別で!プレゼントNGのケースとは?」
 
 

2月4日 ヒトリシズカ(一人静)


 
『隠れた美、静謐(せいひつ)』
 

 ヒトリシズカは春の野山にひっそりと咲きます。光沢のある葉を4枚従えるように咲くブラシのような花…その美しさに由来して花言葉が付きました。そしてヒトリシズカという名前はあの源頼朝が寵愛した静御前(しずかごぜん)が由来となっています。

 
「ヒトリシズカの花言葉!名前の由来には歴史上の人物が関係していたッ」
 
 

2月5日 ボケ(木瓜)


 
『平凡、先駆者、早熟』
 

 ボケは背の低い木で、小さく狭い庭にピッタリだとして「平凡」が付きました。そして「先駆者、早熟」とは、ボケが春に先駆けて咲くことに由来しています。ただし別説で「先駆者、早熟」はあの織田信長の生き様に由来するとも言われています。

 
「ボケ(木瓜)の花言葉!由来にはあの戦国武将が関係していた!?」
 
 

2月6日 コブシ(辛夷)


 
『友情、友愛、愛らしさ』
 

 モクレン(木蓮)の仲間のコブシは、花の蕾が“子供の握りこぶし”のようだからと名前が付けられました。そのため花言葉も子供をイメージしたものが付けられています。うーん…可愛い。

 
「木蓮の花言葉の意味とは?その由来は花の“咲き方”や“姿”にあった」
 
 

2月7日 スノードロップ


 
『希望、慰め、たのしい予告、恋の最初のまなざし』
 

 これらの花言葉は、禁断のリンゴを食べてエデンの園を追い出されたアダムイブのお話が由来となっています。雪のなかで路頭に迷っていた二人の前に天使が現れ、スノードロップを見せて慰めるお話なんですよ。

 
「スノードロップの花言葉は怖いの?噂の真相を徹底追及したよ」
 
 

2月8日 キンセンカ(金盞花)


 
『絶望、悲嘆、別離の悲しみ、寂しさに耐える、初恋』
 

 これらの花言葉はすべて太陽神アポロン水の妖精クリュティエのギリシャ神話に由来しています。太陽の動きに合わせて咲く花は、その由来にアポロンがよく登場するんですよ。ちなみにヒマワリの花言葉もまったく同じギリシャ神話が由来だと言われています。

 
「キンセンカ(金盞花)の花言葉!絶望の意味が付いた理由とは?」
 
 

2月9日 ギンバイカ(銀梅花)

ギンバイカのイラスト
 
『愛のささやき、高貴な美しさ、愛くるしさ、処女性』
 

 ギンバイカは古くから縁起の良い木とされ、古代エジプトでは子孫繁栄、古代ギリシャでは愛と美を象徴するとされていました。そのため現在でもヨーロッパの結婚式では欠かせない存在なんですよ。そんな様子からこの花言葉が付きました。

 
「ギンバイカの花言葉!花嫁さんにピッタリのメッセージが付いていたよ」
 
 

2月10日 ハナニラ(花韮)


 
『悲しい別れ、耐える愛、愛しい人、恨み、卑劣』
 

 ずらりネガティブなメッセージが並びますが、この花の色合いが青みがかった白で、憂いを帯びて儚げに映ることが由来だと言われています。

 
「ハナニラの花言葉!ネガティブなメッセージがずらりと並ぶワケ」
 
 

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2月11日 フリージア


 
(全般)純白、潔白、無邪気、優雅、天真爛漫、清い香り、親愛の情、感謝、友情
(白)あどけなさ、(黄)無邪気、(赤)純潔、(紫)あこがれ

 

 「純白、潔白、無邪気、優雅、天真爛漫」はこの花がかつて白色が主流だったため白のイメージで付きました。「浅い香り」とはこの花の香りから、「親愛の情、感謝、友情」とは花名にまるわるエピードから付きました。

 
「フリージアの花言葉!白、黄、赤、紫の色別にも紹介するよッ」
 
 

2月12日 レンギョウ(連翹)


 
『叶えられた希望、豊かな希望、予測、期待、集中力』
 

 西洋でこの花は春の訪れを知らせる花として親しまれています。そのため「叶えられた希望、豊かな希望、予測、期待」といった花言葉が付きました。そして「集中力」とはこの花が一斉に咲くことに由来しています。

 
「レンギョウの花言葉!未来に胸躍る素敵な花言葉がいっぱいでした」
 
 

2月13日 パンパスグラス

パンパスグラスのイラスト
 
『光輝、雄大な愛、強気な心、人気』
 

 パンパスグラスの大きな花穂に光が射すと黄金のように輝きます。その様子から「光輝」が付きました。「雄大な愛、強気な心」とはこの植物が大きく育ち堂々と立つ姿に由来しています。うーん…「人気」の由来は分かりませんでした。ふわふわとした姿が愛らしくて人気だから?

 
「パンパスグラスの花言葉!大きな姿にピッタリの意味が付いていたよ」
 
 

2月14日 ボロニア


 
『打てば響く、賑やかな人柄、芳香、心が和む』
 

「打てば響く」とは釣鐘のような花の姿から、「賑やかな人柄」とはたくさんの花が密集して咲く様子から付きました。そして「芳香、心が和む」は葉や枝に柑橘系の香りを持つことが由来となっています。

 
「ボロニアの花言葉を詳しく!花の姿や香りに由来するメッセージとは?」
 
 

2月15日 サンシュユ(山茱萸)

サンシュユのイラスト
 
『持久、耐久、気丈な愛、強い愛、成熟した精神』
 

 秋になるとこの植物には楕円形の赤い果実がなります。それを乾燥させたものを生薬名『山茱萸(さんしゅゆ)』といい、滋養強壮の薬として古くから活用されているんですよ。その滋養強壮の効果に由来してこの花言葉が付きました。

 
「サンシュユの花言葉!赤い果実に由来するメッセージが付いていた!」
 
 

2月16日 サクラソウ(桜草)


 
『希望、青春の始まりと悲しみ』
 

 この花がイチ早く咲いて春を知らせることから「希望」の花言葉がつきました。ところが…この花は咲く季節が早いので、花粉を運ぶ虫たちが登場する前に実を結ばずに枯れてしまうんです。そのため「青春の始まりと悲しみ」が付いたんです。

 
「サクラソウ(桜草)の花言葉!早春に咲く花が届けるメッセージとは?」
 
 

2月17日 ネコヤナギ(猫柳)


 
『自由、気まま、思いのまま、開放的、努力が報われる』
 

 フワフワの毛に覆われた花が猫のシッポのようだとして和名「ネコヤナギ(猫柳)」が付きました。そのため花言葉もまた猫の性格をあらわした「自由、気まま、思いのまま、開放的」が付いています。

 
「ネコヤナギの花言葉を詳しく!猫っぽいメッセージが付いていたよ」
 
 

2月18日 スノーフレーク


 
『清純、純真な心、清らか、美』
 

 スノーフレークは釣鐘状に花を咲かせます。その白い花には緑の斑点が入っていて清楚な姿をしていますよね。そんな美しい姿に由来してこの花言葉が付きました。ただし有毒なのでお子様やペットのいる家へのプレゼントは注意してね。

 
「スノーフレークの花言葉を詳しく解説!素敵なメッセージがずらり」
 
 

2月19日 アネモネ


 
『嫉妬のための無実の犠牲、見捨てられた、見放された、はかない恋、恋の苦しみ、薄れゆく希望』
 

 これらネガティブな花言葉は2つのギリシャ神話に由来して付けられています。ひとつは西風の神ゼヒュルスの神話、そしてもうひとつはアフロディーテアドニスの神話です。これだけ悪い花言葉が並ぶと気分が沈みますね。

 
「アネモネの花言葉は怖い!由来のギリシャ神話を詳しく解説するよ」
 
 

2月20日 ナノハナ(菜の花)


 
『快活、明るさ、競争、財産、小さな幸せ』
 

 「快活、明るさ」とは明るい花色から、「競争」とはグングン成長するところから、「財産」とは春に野原一面を黄金色に染めるところから付きました。そして「小さな幸せ」とは身近に咲いて元気を届けてくれることが由来です。

 
「菜の花の花言葉とその意味!赤ちゃんに付けたい名前で人気だよ」
 
 

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2月21日 スミレ(菫)


 
(全般)誠実、謙虚、控え目
(紫)貞節、誠実、愛、(白)無邪気な恋、純潔、清浄、(黄)田園の幸福、完全の美、(桃)希望

 

 西洋でスミレは「誠実と謙虚」をあらわす花だとされています。そのため…花言葉「誠実、謙虚、控え目」が付きました。道端にひっそりと咲くスミレのイメージにピッタリですよね。むむむ…可憐だ。

 
「スミレの花言葉!紫、白、黄、ピンクなど色別にも詳しく紹介するよッ」
 
 

2月22日 フキ(蕗)


 
『私を正しく認めてください』
 

 昔からフキには薬効があると信じられていて、その効能は…咳を鎮める、痰を切るなどです。そのほかにも葉が切り傷や虫刺されに効くともいわれているんですよ。そんな薬効に由来してこの花言葉が付きました。

 
「フキ(蕗)の花言葉を詳しく!意味深なメッセージが付いたワケとは?」
 
 

2月23日 ポピー


 
(全般)いたわり、慰め、思いやり、心の平静、恋の予感、陽気で優しい
(赤)慰め、喜び、(白)眠り、忘却、(黄)成功、富

 

 「いたわり、慰め、思いやり、心の平静」とは農業の女神デメテル眠りの神ヒュプノスのギリシャ神話に由来しています。そして「恋の予感、陽気で優しい」とはガラス細工のような光輝くポピーの姿に由来しています。

 
「ポピーの花言葉を色別に!ギリシャ神話に由来するメッセージとは?」
 
 

2月24日 バイモユリ(貝母百合)

バイモユリのイラスト
 
『謙虚な心、凛とした姿、威厳、才能、努力』
 

 バイモユリには淡い緑色の花がうつむき加減に咲きます。その姿はとっても慎ましやかで、凛としているんですよねぇ。そんな花の様子から「謙虚な心、凛とした姿、威厳」が付きました。一方、「才能、努力」とは地下茎が生薬として利用されることに由来しています。

 
「バイモユリの花言葉!うつむき加減に咲く花のメッセージとは?」
 
 

2月25日 カランコエ


 
『たくさんの小さな思い出、おおらかな心、幸福を告げる、幸せを作る、あなたを守る』
 

 カランコエはたくさんの花が寄り集まって咲きます、そんな様子から「たくさんの小さな思い出、おおらかな心」が付きました。そして「幸福を告げる、幸せを作る、あなたを守る」とは花の姿が“カランカラン”と幸せを求めて打ち鳴らす鐘のような姿に由来しています。

 
「カランコエの花言葉を詳しく!幸せいっぱいのメッセージが付いたワケ」
 
 

2月26日 ミモザ(アカシア)


 
『優雅、友情、プラトニックな愛』
 

 「優雅」とはフワフワした華やかな花の姿から、「友情」とはたくさんの花が並んで咲くことから付きました。そして「プラトニックな愛」とはミモザがインディアンの若者たちの愛の告白に使われていたことに由来しています。

 
「ミモザの花言葉!アカシア、ニセアカシアとの複雑な関係も解説するよ」
 
 

2月27日 ローダンセ


 
『終わりのない友情、変わらぬ思い、永遠の愛』
 

 カサカサと紙細工のような花が咲くローダンセは、その材質からドライフラワーとしても人気です。ドライフラワーとして加工された花はずっと色あせず美しさが続くことから花言葉が付きました。

 
「ローダンセの花言葉!揺らぐことがないメッセージが付いていたッ」
 
 

2月28日 カルセオラリア


 
『助け合い、援助、財産を捧げます、あなたを伴侶に、ふくよか、幸福、強い愛情』
 

 ぷっくりと膨らんだ花の姿からこの花はキンチャクソウ(巾着草)とも呼ばれます。少し強引ですが、巾着→財布→お金と連想して、花言葉もお金をイメージしたものになりました。人生はお金だけじゃ無いんですけどね。

 
「カルセオラリアの花言葉!お金にまつわるメッセージが付いてたよ」
 
 

2月29日 アルメリア


 
『思いやり、共感、共鳴、同情』
 

 アルメリアは英名Thriftでその意味は「節制、節約」です。花言葉はこのThriftに由来すると言われています。うーん…でも何だか納得できないんですよね。しっくりとこない。

 
「アルメリアの花言葉を詳しく!仲良しの友達に贈りたいメッセージだよ」
 
 

あとがき・・・

2月の誕生花と花言葉をご紹介しました。いかがでしたか?
 

お知らせ
恵方巻を一緒に食べたあの人、あの娘に、是非とも素敵なメッセージを贈って下さいね。メッセージカードを添えるのがおススメですよ。

 
 
それでは・・・

記事:けいすけ
 
 
 
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