けいすけ
記念日にはいつも花をプレゼントします。そんな管理人の「けいすけ」です。今回は10月の誕生花&花言葉だよ!

 
10月といえば・・・どこまでも澄み渡る秋空の下、スポーツやお出かけにピッタリの季節ですよね。10月に咲く花はどこか可憐でナイーブです…そんな可憐な花が秋風に揺れる姿が素敵なんですよねぇ。
 
そんな訳で・・・
 
10月誕生花花言葉をご紹介します!
 

 
この記事では、10月の誕生花&花言葉を一覧にしてご紹介します。また花言葉の「意味」や「由来」もあわせて解説しますね。
 
会社の憧れの先輩や可愛い後輩へ・・・花をプレゼントする“ヒント”や“キッカケ”にしていただけたらと思います。是非ご覧ください。
 
けいすけ
秋の始まりに咲く花って、どんなんやろうね?先生と一緒にお芝居風にお伝えしますね。

 
 
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10月の誕生花&花言葉

 誕生花とは、その月日にちなんだ花のことで“月の誕生花”“各日の誕生花”の2種類あります。それを順番にご紹介しますね。

月の誕生花と花言葉

10月の誕生花はこの花です…
 

金木犀のイラスト
 
 キンモクセイ(金木犀) 

 

 

謙遜・謙虚・気高い人・陶酔・真実・変わらぬ魅力

 

 
 
 10月の誕生花は心をくすぐるような香りを放つキンモクセイです。秋のイメージにピッタリですよね。
 
素晴らしい香りがするキンモクセイですが、その花はとても小さくて目立ちません。その様子から『謙遜、謙虚』が付きました。『気高い人』は花が数日で散ってしまうことから、『陶酔』は艶っぽい花の香りから付けられているんですよ。
 
 

各日の誕生花と花言葉

続いて・・・10月1日から31日の各日の誕生花花言葉をご紹介しますね。
 

せんせい
青い文字のリンクをクリックすると詳しい記事があるので、そちらも読んでみてね。

 
 

10月1日 キンモクセイ(金木犀)

金木犀のイラスト
 
『謙遜、謙虚、気高い人、陶酔、真実、変わらぬ魅力』
 

 月の誕生花でもあるキンモクセイの由来の続きです。キンモクセイはその強い香りから姿が隠せないとして「真実」が付きました。そしてラスト「変わらぬ魅力」とは、この花が毎年同じように咲いて私たちを楽しませてくれることに由来しています。

 
「金木犀の花言葉の由来とは?陶酔するような甘~い香りに秘密があった」
 
 

10月2日 オミナエシ(女郎花)


 
『美人、親切、優しさ、はかない恋』
 

 オミナエシは、細い茎を伸ばし、その上に黄色い粒のような花を咲かせます。その姿がナイーブな女性のように映るため、『美人、親切、優しさ』が付けられています。そして『はかない恋』は、その女性のような花が秋風に揺られている姿から付けられています。

 
「オミナエシ(女郎花)の花言葉!その由来は女性のような花の姿だった」
 
 

10月3日 ランタナ


 
『心変わり、合意、協力、確かな計画、厳格』
 

 ランタナはひとつの房のなかで花色がだんだん変化します。そのグラデーションに由来して「心変わり」が付きました。そして「合意、協力」とは小さな花が集まって咲く姿に由来します。「確かな計画、厳格」の由来は分かりませんでした。花期の長さが関係しているのかな?

 
「ランタナの花言葉!美しいグラデーションに由来するメッセージとは?」
 
 

10月4日 パセリ


 
『祝祭、勝利、死の前兆、不和』
 

 「祝祭、勝利」とは古代ギリシャの競技大会で勝者にパセリの冠を贈って称えたことに由来します。一方、とってもネガティブな「死の前兆、不和」とは、これも古代ギリシャ時代、パセリがペルセポネに捧げられるため死や悲哀のシンボルとされたことが由来だと言われています。

 
「パセリの花言葉!ポジティブとネガティブの両極端な意味が付いたワケ」
 
 

10月5日 シュロ(棕櫚)


 
『勝利、祝賀、不変の友情』
 

 古代ギリシャの競技大会で優勝したものにはオリーブの葉の冠とシュロの枝を贈って、その勝利を称えたと言われることから「勝利、祝賀」が付きました。うーん…「不変の友情」の由来はわかりませんでした。育てやすく、タワシやホウキの材料となることが由来かな?

 
「シュロの花言葉!その由来には古代ギリシャの競技大会が関係していた」
 
 

10月6日 ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)


 
『愛らしい、気が利く、思いがけない出会い』
 

 ヒメツルソバには、金平糖のような愛らしい花が咲きます。そのキュートな花の姿に由来して「愛らしい」が付きました。「気が利く、思いがけない出会い」の由来はわかりませんでしたが、花や葉の美しさ、繁殖力の強さが関係しているように思います。

 
「ヒメツルソバの花言葉!金平糖のような花に由来するメッセージとは?」
 
 

10月7日 カラスウリ(烏瓜)


 
『男嫌い、よき便り、誠実』
 

 個性的な花言葉「男嫌い」とは、着飾った美しい女性のような花が、夜にひっそりと咲くことに由来しています。「よき便り」とは種子の形が“結び文”に似ているところから、「誠実」は白い花色から付けられています。

 
「カラスウリの花言葉!「男嫌い」という独特なメッセージが付いたワケ」
 
 

10月8日 シュウメイギク(秋明菊)


 
『薄れゆく愛・耐え忍ぶ恋・忍耐・多感なとき』
 

 シュウメイギクは英名でJapanese anemone(日本のアネモネ)と呼ばれますが、キンポウゲ科のアネモネの仲間なんです。そのためアネモネと同じようなネガティブな花言葉が付いています。ちなみにアネモネの花言葉は二つのギリシャ神話が由来となっています。

 
「シュウメイギクの花言葉!ずら~りとネガティブな意味が並ぶワケ」
 
 

10月9日 ホトトギス(杜鵑草)


 
『永遠にあなたのもの、永遠の若さ、秘めた思い』
 

 ホトトギスは、夏の初めから秋の終わりまで、とても長い期間、花を咲かせ続けます。そんな花期の長さからこれらの花言葉が付きました。ちなみに…ホトトギスという名前は鳥類のホトトギスから名付けられています。

 
「ホトトギスの花言葉!その由来はひたむきに咲く花の姿だった」
 
 

10月10日 サフラン(泪夫藍)


 
『歓喜、濫用するな、調子に乗らないで』
 

 その昔、サフランのメシベは薬として用いられていて、気分を爽快にしたり、悪酔いを防ぐと考えられていました。そこから『歓喜』の花言葉が付いています。しかし過剰な摂取は脳を興奮状態にするため『濫用するな、調子に乗らないで』のメッセージも付いているんです。

 
「サフランの花言葉は怖いの?その由来や意味を詳しく解説するよ」
 
 

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10月11日 アカネ(茜)


 
『誹謗、中傷、不信、媚び、私を思って』
 

 「誹謗、中傷、不信」とは黄緑色の花色から付きました。黄色は西洋で「裏切り」や「異端」をあらわすためネガティブな花言葉が付きやすいんです。うーん…この花色も黄色と考えるのかぁ。そして「媚び、私を思って」とはツルを絡めて成長する姿から。

 
「茜の花言葉を詳しく!ネガティブなメッセージが並ぶその理由とは?」
 
 

10月12日 ケイトウ(鶏頭)


 
『おしゃれ、気取り屋、警戒、奇妙、特異、色あせぬ恋』
 

 ケイトウは雄鶏のトサカのような姿をしています。『おしゃれ、気取り屋』とは、雄鶏が胸を張って歩く姿を、着飾って格好を付けている紳士に重ね、付けられています。『警戒』もまたキョロキョロと辺りをうかがう雄鶏の姿から付けられました。

 
「ケイトウの花言葉!その由来はトサカに似た花の姿にあった」
 
 

10月13日 セダム


 
『静寂、落ち着き、星の輝き、私を思って』
 

 ハッキリした花言葉の由来は分からなかったので個人的な見解です。セダムには黄や白の星形をした花が咲きますが、その星のような花の姿に由来してこの花言葉が付いたと思います。とってもロマンチックなんですよねぇ。

 
「セダムの花言葉を詳しく!夜空にかがやく星ような花のメッセージとは?」
 
 

10月14日 ルドベキア


 
『正義、公正、正しい選択、あなたを見つめる、強い精神力』
 

 ルドベキアという花名はスウェーデンの植物学者オロフ・ルドベックの名前にちなみます。「正義」とは彼の人格に、「公正、正しい選択」とは彼の功績が正しく評価されたことに由来しています。そして「あなたを見つめる」とは瞳のような花芯の姿から、「強い精神力」とは繁殖力の強さから付きました。

 
「ルドベキアの花言葉!誠実なあの人に贈りたいメッセージだったよ!!」
 
 

10月15日 ウメモドキ(梅擬)


 
『知恵、明朗』
 

 ウメモドキの果実は鳥に食べられて糞として排出されることで発芽できるようになるんですよ。そのおかげで遠くの地で繁殖できるんです。その繁殖の仕組みに由来して「知恵」の花言葉が付いています。

 
「ウメモドキ(梅擬)の花言葉!とっても賢い繁殖の仕組みが由来だった」
 
 

10月16日 ソリダスター


 
『私に振り向いて、豊富な知識』
 

 花言葉の由来は分かりませんでした。ただ…この植物はソリダコ属とアスター属を交配させて誕生した園芸品種なので、そのことが由来と関連するのかも知れません。

 
「ソリダスターの花言葉を詳しく解説!メッセージの由来を考えてみたよ」
 
 

10月17日 シュウカイドウ(秋海棠)


 
『恋の悩み、片思い』
 

 「恋の悩み」とはピンク色の花がうつむき加減に咲くことに由来しています。一方、「片思い」とは左右で大きさの違うハート形の葉が生えるところから付きました。うーん…恋愛って難しいですねぇ。

 
「秋海棠の花言葉を詳しく!恋わずらいのメッセージが付いていた!」
 
 

10月18日 コケモモ(苔桃)


 
『反抗心、挫けるな、幼い恋、小さな甘いときめき、不実、不信、裏切り、背信』
 

 コケモモは高い山などに自生し、寒さの厳しい環境下でも葉が落ちないため「反抗心、挫けるな」が付きました。「幼い恋、小さな甘いときめき」とはピンク色で釣鐘のような花の姿から。

 
「コケモモの花言葉!ポジティブとネガティブ両方の意味が付いたワケ」
 
 

10月19日 アキノキリンソウ(秋の麒麟草)


 
『用心、警戒、予防』
 

 アキノキリンソウは小さい花をたくさん咲かせますが、その花は綿毛に包まれていて、蜜を取ろうとする蜂の侵入を防いでいるんです。その様子から『用心、警戒、予防』の花言葉が付きました。

 
「アキノキリンソウの花言葉だよ!注意を促すようなメッセージとは?」
 
 

10月20日 ノボタン(野牡丹)


 
『平静、落ち着き、ひたむきな愛情』
 

 ノボタンといえば紫の花色が印象的ですが、紫色といえば落ち着いた大人のイメージがありますよね。そんな花色から「平静、落ち着き」が付きました。そして「ひたむきな愛情」とは花期の長さから付いています。

 
「ノボタン(野牡丹)の花言葉!紫の花色に由来するメッセージとは?」
 
 

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10月21日 イチイ(一位)


 
『悲哀、悲しみ、憂愁、二重に致命的、高尚』
 

 ネガティブな花言葉『悲哀、悲しみ、憂愁』とは、イギリスではお墓に植えられるために付けられています。そして『二重に致命的』とは、この植物が有毒であり、さらには木材が弓矢の材料となるため、「二重に人を傷つける」という意味なんです。

 
「イチイ(一位)の花言葉を詳しく!ネガティブなメッセージに要注意」
 
 

10月22日 ブバルディア


『交流、親交、夢、不屈の精神』
 

 ブバルディアは、多くの園芸家たちが“数十種の植物”を何度も交配させて誕生させた花なんですよ。これらの花言葉は、そんな園芸家たちの努力をあらわしたメッセージだと言われています。

 
「ブバルディアの花言葉を詳しく!花の誕生にまつわるメッセージとは?」
 
 

10月23日 カエデ(楓)


 
『美しい変化、調和、遠慮、自制、保存、大切な思い出』
 

 カエデの葉は季節ごとに美しく色を変えていきますよ…その様子から『美しい変化、調和』が付きました。一方、カエデの花は、その葉に隠れるように咲きます…その様子から『遠慮、自制』が付きました。『保存』はカエデの仲間が樹液を貯めることに由来します。

 
「楓の花言葉を詳しく!季節ごとに色を変える葉のメッセージとは?」
 
 

10月24日 ユーカリ(有加利)


 
『新生、再生、慰め、思い出、追憶、記憶』
 

 ユーカリは生命力あふれる植物で、森林火災のあとも生き残り、黒焦げの幹から芽を出して森を再生するんですよ。そんな様子から「新生、再生、慰め」が付きました。うーん…「思い出、追憶、記憶」は分かりませんでした。やはり火事のあとに大地を再生するところから付いたのかな?

 
「ユーカリの花言葉!大地を緑でおおう生命力あふれる植物だったよ」
 
 

10月25日 ミセバヤ(見せばや)


 
『大切なあなた、慎ましさ、上品な美、平穏』
 

 この花名はある僧侶が師匠の冷泉為久(れいぜいためひさ)に宛て、『君に見せばや(あなたにも見てほしい)』の一文とともに花を贈ったことから付きました。そのエピソードに由来して「大切なあなた」が付いています。一方、「慎ましさ、上品な美、平穏」は女性的で繊細な花の姿に由来しています。

 
「ミセバヤの花言葉!『大切なあなた』が付いた理由を詳しく解説するよ」
 
 

10月26日 ヤブラン(藪蘭)


 
『隠された心、謙遜、忍耐』
 

 ヤブランの花は葉に隠れるようにひっそりと咲きます。その様子から「隠された心、謙遜」が付きました。一方、「忍耐」とはこの植物が藪の中などに自生していて、ほとんど日の当たらない環境下で育つことに由来しています。

 
「ヤブランの花言葉!藪の中でひっそりと咲く花のメッセージとは?」
 
 

10月27日 オリーブ


 
『平和、博愛、慈善、知恵』
 

 『平和、博愛、慈善』とは、旧約聖書の創成期のお話、いわゆる“ノアの箱舟”のお話が由来だと言われています。そして『知恵』とは、そのお話よりさらに古い…海神ポセイドン知恵と戦いの女神アテナの神話に由来しています。

 西洋でオリーブは「平和と安心のシンボル」です!
 
「オリーブの花言葉が面白い!その意味やまつわる神話を詳しく紹介」
 
 

10月28日 パキラ


 
『快活、勝利、幸運を呼ぶ』
 

 パキラは、寒さや乾燥にも強く、日のあまり当たらない場所でも元気よく育ちます。そんな生命力の強さから「快活」が付きました。一方、「勝利、幸運を呼ぶ」とはパキラが縁起の良い植物だとされることに由来します。金運もアップしてくれるそうですよ。信じてみる?

 
「パキラの花言葉!運気をアップしてくれる元気いっぱいの植物だったよ」
 
 

10月29日 リンゴ(林檎)


 
『誘惑、後悔、最も美しい女性へ、好み、選択、優先』
 

 リンゴと言えば旧約聖書に登場するアダムイブの禁断のリンゴが有名ですが、そのお話に由来して『誘惑、後悔』が付いています。そして『最も美しい女性へ、好み、選択』とは“あるギリシャ神話”に由来して付けられています。

 
「リンゴの花言葉の意味とは?旧約聖書とギリシャ神話に由来があった」
 そのギリシャ神話をリンゴの記事で紹介しています。
 
 

10月30日 サザンカ(山茶花)


 
(全般)ひたむきさ、困難に打ち克つ
(赤)謙譲、あなたがもっとも美しい、(白)愛嬌、あなたは私の愛を退ける、(ピンク)永遠の愛

 

 サザンカの開花は10月~2月頃です、そう…一年で最も寒さが厳しい2月にも花を咲かせるんですよ。うー…寒いのに大変だ。そんな厳しい寒さのなか、ひたむきに咲くサザンカの姿から『ひたむきさ、困難に打ち克つ』が付いています。

 
「サザンカ(山茶花)の花言葉!その由来は健気に咲く花の姿にあったよ」
 
 

10月31日 タマスダレ(玉簾)


 
『穢れなき愛、潔白の愛、期待、便りがある』
 

 白ユリのような可憐な花が咲くので『穢れなき愛、潔白の愛』が付きました。そして、西洋でタマスダレは西風の神ゼヒュルスの花だといわれていて、そのため西風(西洋では春の風です)をイメージするような『期待、便りがある』の花言葉も付いたんですよ。

 
「タマスダレの花言葉!夏に咲くのに、春のメッセージが付いていた!」
 そして誕生花は秋なんです。
 
 

 
 

 
 

あとがき・・・

10月の誕生花と花言葉をご紹介しました。
 

けいすけ
会社の憧れの先輩や可愛い後輩へ…花をプレゼントするキッカケにして下さいね。メッセージカードを添えて贈れば、相手の喜びもポイント5倍くらいにアップするのでおススメだよ。

 
それでは・・・
 

記事:けいすけ
 
 
 
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