けいすけ
お正月には花を欠かさず飾ります。そんな管理人の「けいすけ」です。今回は1月の誕生花&花言葉だよ!

 
1月といえば・・・一年のスタートの月です。気分一新で晴れやかな日々が続きますよね。そして1月に咲く花は縁起の良いものが多いような気がします。(花言葉は別ですが…)
 
そんな訳で・・・
 
1月誕生花花言葉をご紹介します!
 

 
この記事では、1月の誕生花と花言葉を一覧にしてご紹介します。また花言葉の「意味」や「由来」もあわせて解説しますね。
 
初詣に一緒に参ったあの人へ・・・花を贈る“キッカケ”や“ヒント”していただければと思いますので是非ご覧ください。
 
けいすけ
新春に咲く花って、どんなんやろうね?先生と一緒にお芝居風にお伝えしますね。

 
 
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1月の誕生花&花言葉

 誕生花とは、その月日にちなんだ花のことで“月の誕生花”“各日の誕生花”の2種類ありますので順番にご紹介します。

月の誕生花と花言葉

1月の誕生花はこの花です…
 


 
 スイセン(水仙) 

 

 

自己愛・うぬぼれ・自尊心・気高さ

 

 
 
 1月の誕生花は寒い季節に背筋を伸ばすように咲くスイセンです。凛々しい花ですよね。
 
ネガティブな花言葉が並びますが、これらはすべて美少年ナルキッソスのギリシャ神話に由来しています。人を愛せない彼は復讐の女神ネメシスの呪いによって、自分自身を愛するようになり、最後にはスイセンに姿を変えてしまうんです。ウーン…怖い。
 
 

各日の誕生花と花言葉

続いて・・・1月1日から31日の各日の誕生花花言葉をご紹介しますね。
 

せんせい
青い文字のリンクをクリックすると詳しい記事があるので、そちらも読んでみてね。

 
 

1月1日 フクジュソウ(福寿草)


 
『幸せを招く、永久の幸福、悲しき思い出』
 

 フクジュソウは縁起の良い花としてお正月には欠かせませんよね。そのためポジティブな「幸せを招く、永久の幸福」が付きました。一方、ネガティブな「悲しき思い出」とはギリシャ神話に由来して付けられています。

 
「福寿草の花言葉!ネガティブなメッセージの由来はギリシャ神話だった」
 
 

1月2日 スイセン(水仙)


 
(全般)うぬぼれ、自己愛、自尊心、気高さ、愛をもう一度
(黄)もう一度愛してほしい、私のもとに帰って

 

 スイセンには色別の花言葉も存在しています。黄のスイセンの花言葉「もう一度愛してほしい、私のもとに帰って」は農業の女神デメテルとその娘ペルセポネのギリシャ神話に由来しています。

 
「水仙の花言葉は怖い!ゾ~っとする由来のギリシャ神話を紹介するよッ」
 
 

1月3日 ストレリチア


 
『情熱、寛容、恋の伊達者、気取った恋、強運』
 

 南アフリカ原産のストレチアは南国ムード満点です。その姿から「情熱、寛容」の花言葉が付きました。そして「恋の伊達者、気取った恋」とは、この花を飾りが付いた帽子に見立て、そんな帽子を格好を付けて被っている人になぞられて付けられています。

 
「ストレリチアの花言葉!その由来は鳥のような花の姿にあった」
 
 

1月4日 デイジー


 
(全般)美人、純潔、私はあなたと同じ気持ちです、希望、平和
(白)無邪気、(赤)無意識、(黄)ありのまま、(青)幸福、協力、恵まれている

 

 「美人、純潔」とはデイジーの清らかな花の姿から付きました。そして「あなたと同じ気持ちです、希望」とはデイジーが花占いに用いられることに由来しています。

 
「デイジーの花言葉を色別で!花にまつわるギリシャ神話も紹介するよ」
 
 

1月5日 ウラジロ(裏白)

ウラジロのイラスト
 
『無限に、神秘、魅惑、幻想、魔法』
 

 ウラジロは何段にも重なるように葉を茂らせます。その様子から「無限に」が付きました。一方、「神秘、魅惑、幻想、魔法」は、西洋でウラジロなどのシダ類に神秘的な力があると信じられていたことが由来となっています。

 
「サンタンカの花言葉を詳しく!南国ムード漂う花のメッセージとは?」
 
 

1月6日 ユズリハ(譲葉)

ユズリハのイラスト
 
『世代交代、譲渡、若返り』
 

 ユズリハは春に新しい葉が生え揃うと、古い葉が一斉に落ちてしまいます。その様子からこの花言葉が付きました。葉の新旧交代を、人間の親子の世代交代の姿に重ねて、ユズリハは子孫繁栄を願う縁起の良い木とされているんですよ。

 
「ユズリハ(譲葉)の花言葉!新旧交代のメッセージが付いていたよ」
 
 

1月7日 セリ(芹)

セリのイラスト
 
『貧しくても高潔、清廉で高潔』
 

 セリは田んぼや畦道など泥のあるような場所に繁殖します。そのような場所に白い可憐な花が咲くためこの花言葉が付きました。また別説では、聖徳太子の4番目の妃 芹摘姫(せりつみひめ)に由来するとも言われています。

 
「セリ(芹)の花言葉!花にまつわる聖徳太子のお話も紹介するよッ」
 
 

1月8日 ロウバイ(蝋梅)


 
『慈しみ、ゆかしさ、慈愛、先見』
 

 ロウバイは寒さが厳しく花の少ない季節に咲きます。その様子が愛おしいと「慈しみ、ゆかしさ、慈愛」が付きました。そして「先見」とは他のどの花よりも早くに咲くことに由来しています。

 
「蝋梅の花言葉を詳しく!深い愛情をあらわすメッセージが付いていた」
 
 

1月9日 ユキワリソウ(雪割草)


 
『自信、信頼、あなたを信じます、忍耐、はにかみや、内緒』
 

 ユキワリソウは冬の厳しい寒さを乗り越えて花を咲かせるため「自信、信頼、あなたを信じます、忍耐」の花言葉が付きました。そして「はにかみや、内緒」とは、この花が雪の割れ目に隠れるように咲くため付きました。

 
「雪割草の花言葉!頑張る人にピッタリのメッセージが付いていたよッ」
 
 

1月10日 セントポーリア


 
『小さな愛』
 

 たくさんの花色や咲き方があるセントポーリア。その種類は1万種を超えるとも言われています。そのたくさんある花はどれも愛らしい姿をしているんですよ。「小さな愛」はそんな愛らしい花の姿に由来しています。

 
「セントポーリアの花言葉!愛らしい花の姿に由来するメッセージとは?」
 
 

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1月11日 マンリョウ(万両)


 
『徳のある人、ことほぎ(寿き)、金満家、財産』
 

 どれも縁起の良い花言葉ですよね。「徳のある人、ことほぎ(寿き)」とはお正月の縁起物であることが由来です。そして「金満家、財産」とは果実の美しさが“金万両に値する”とされるところから付きました。

 
「万両の花言葉を詳しく解説します!縁起の良いメッセージがずらり」
 
 

1月12日 ナズナ(薺)

ナズナのイラスト
 
『私はあなたにすべてを捧げます』
 

 西洋でナズナの実は『羊飼いの財布』と呼ばれています。その理由は実を割れば分かりますが、まるで硬貨がたくさん入った財布のようなんです。そして…財布を捧げる=すべてを捧げるからこの花言葉が付きました。うーん…やっぱり金かいな。

 
「ナズナ(薺)の花言葉を詳しく!強い愛のメッセージが付いていたよ」
 
 

1月13日 サザンクロス


 
『願いを叶えて、光輝、遠い思い出、まだ見ぬ君へ』
 

 星形の花が咲くこの花はオーストラリアが原産です。そのため南半球の代表的な星座サザンクロス(南十字星)と名前が付いたんです。そして花言葉もまた星をイメージしたものが付いているんです。

 
「サザンクロスの花言葉!ロマンチックなメッセージが付いたワケとは?」
 
 

1月14日 ツバキ(椿)


 
(全般)控え目なやさしさ、誇り
(赤)控え目な素晴らしさ、謙虚な美徳、(白)完全なる美しさ、至上の愛らしさ、(桃)控え目な美、控え目な愛

 

 西洋では日本のバラと称されるほどの美しい姿から「誇り」が付きました。しかしそれほど美しい花なのに香りがしないため「控え目」や「謙虚」のメッセージが付いています。しかし!ツバキは散り方からプレゼントには向かないとも言われますのでご注意下さいね。

 
「椿の花言葉を徹底追及!怖いという噂を色んな角度から追いかけてみた」
 
 

1月15日 タケ(竹)

タケのイラスト
 
『節度、節操のある』
 

 タケは中身が空洞でところどころに節があります。この節はタケが大きく育つのに重要で、そのおかげで強度があるのに軽いんですよ。そんな節に由来してこの花言葉が付きました。

 
「竹の花言葉!ぐんぐんと成長する姿には似合わないメッセージだった」
 
 

1月16日 マンサク(満作)

マンサクのイラスト
 
『呪文、霊感、ひらめき、魔力、神秘』
 

 古くからこの植物には神秘的な力があると信じられてきました。アメリカ先住民は枝で占いをしたり、日本では花の咲き方で豊作を占ったりしていたんです。そんな様子からこの魔法と関連するような花言葉が付きました。ちなみに…マンサクの仲間は“魔女のハシバミ”とも呼ばれています。マジカルだ。

 
「マンサクの花言葉!魔法を連想させるようなメッセージが付いワケ」
 
 

1月17日 ストック


 
(全般)永遠の恋、永遠の美、豊かな愛、愛の絆、愛の結合、求愛
(赤)私を信じて、(黄)寂しい恋、(桃)ふくよかな愛情、(白)思いやり、密やかな愛、(紫)大らかな愛情

 

 「永遠の恋、永遠の美」とは花持ちの長さから、「豊かな愛、愛の絆、愛の結合、求愛」とは西洋でこの花がプロポーズや結婚式の定番であることから付きました。男性が女性に向けてストックを捧げる姿は、剣を手に忠誠を誓う騎士のようなんです。

 
「ストックの花言葉!白、ピンク、紫など色別と由来も詳しく解説するよ」
 
 

1月18日 コチョウラン


 
(全般)幸福が飛んでくる、純粋な愛、豊穣
(白)清純、(桃)あなたを愛します

 

 「幸福が飛んでくる」とは蝶のような花の姿から、「純粋な愛」とは白い花色から、「豊穣」とはたくさんの花が並んで咲くところから付きました。結婚式にも大人気の花ですよね。

 
「胡蝶蘭の花言葉を詳しく!白、ピンクなど色別にも解説するよッ」
 
 

1月19日 エケベリア


 
『優美、たくましい』
 

 肉厚の葉が集まって大きな花のような姿を作るところから「優美」が付いています。そして「たくましい」とはこの植物が頑丈で、育てるのに手間が掛からないことが由来となっています。葉ばかりが目立つエケベリアですが美しい花も咲くんですよ。

 
「エケベリアの花言葉を詳しく解説!真逆のメッセージが付いていたッ」
 
 

1月20日 デンファレ

デンファレのイラスト
 
『お似合いの二人、魅惑、有能』
 

 デンファレとは『デンドロビウム・ファレノプシス』を省略した名前です。花言葉の由来は分かりませんでしたが、少し商売っ気を感じるメッセージですね。ちなみにデンドロビウム全般の花言葉は「わがままな美人」なのでご注意下さい。

 
「デンドロビウム(デンファレ)花言葉!プレゼントに不向きな理由とは?」
 
 

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1月21日 クロッカス

クロッカスのイラスト
 
(全般)じれったい、あなたを待っています、切望、私を裏切らないで、青春の喜び
(黄)私を信じて、(紫)愛の後悔

 

 ヨーロッパでクロッカスは“春を告げる花”だとされています。「じれったい、あなたを待っています、切望、私を裏切らないで、青春の喜び」は春を待つヨーロッパの人々の気持ちを代弁した花言葉なんですよ。

 
「クロッカスの花言葉を大特集!紫、黄、白など色別も詳しく解説するよ」
 
 

1月22日 グズマニア

グズマニアのイラスト
 
『情熱、いつまでも健康で幸せ、理想の夫婦』
 

 派手な色合いの花が咲くことから「情熱」が、その花が長く咲き続けることから「いつまでも健康で幸せ」が付きました。一方、「理想の夫婦」とは花が色あせてくると、株の根元に新たに子株が生えてくることが由来となっています。

 
「グズマニアの花言葉!『理想の夫婦』というメッセージが付いていたよ!」
 
 

1月23日 セツブンソウ(節分草)

セツブンソウのイラスト
 
『気品、光輝、微笑み』
 

 「気品」は可憐な花の姿から、「光輝」は陽の光を受けながら咲く花の姿から付きました。そして「微笑み」とはこの花がまだ寒い季節にどの花よりも先駆けて咲き、春の訪れと教えてくれることに由来しています。セツブンソウが咲いているとつい頬が緩みますよねぇ。

 
「セツブンソウの花言葉!『微笑み』という素敵な意味が付いたワケ」
 
 

1月24日 シネラリア(サイネリア)


 
『いつも快活、陽気』
 

 この花は色んな色や咲き方で早春を彩ります。そんな様子から「いつも快活、陽気」といったポジティブな花言葉が付きました。しかし!“シネラリア”という名前が“死”を連想させるとして、お見舞いやお祝いにはNGだと言われています。ご注意下さいね。

 
「シネラリア(サイネリア)の花言葉!プレゼントNGなケースもあった」
 
 

1月25日 エリカ


 
『孤独、寂しさ、裏切り、博愛』
 

 日本では愛らしい園芸品種のイメージですが、ヨーロッパでの印象は全く違います。ヨーロッパでは荒れた大地を埋め尽くすように咲く花なんです。これらの物悲しいメッセージはそんなイメージから付きました。

 
「エリカの花言葉を詳しく!『孤独』というメッセージの由来とは?」
 
 

1月26日 マーガレット


 
(全般)恋を占う、予言、真実の愛、誠実、信頼、貞節
(白)心に秘めた愛、(黄)美しい容姿、(ピンク)真実の愛

 

 マーガレットと言えば“花占い”ですよね。そのため「恋を占う、予言」が付きました。一方、「真実の愛、誠実、信頼、貞節」とはギリシャ神話に登場する月の女神アルテミスに由来しています。アルテミスは狩猟、純潔、出産の女神でもあるんですよ。

 
「マーガレットの花言葉!白、黄、ピンクの色別や由来も紹介するよッ」
 
 

1月27日 シロタエギク(白妙菊)

シロタエギクのイラスト
 
『あなたを支える、穏やか』
 

 白い粉を振ったような白銀の葉や茎が美しいこの植物は、ほかの花と組み合わせると最高の引き立て役を買ってくれるんです。そんな様子からこの花言葉が付きました。寄せ植えや花壇の縁取りとして人気がありますよね。

 
「シロタエギクの花言葉!その由来は控えめで出しゃばらない姿にあった」
 
 

1月28日 ガザニア


 
『きらびやか、あなたを誇りに思う、栄光、博学天才、潔白、蜜月、笑顔で答える』
 

 「きらびやか」は輝く太陽のように美しい花の姿から付きました。そして「あなたを誇りに思う、栄光、博学天才」とは花の姿が勲章のように見えるところから付きました。別名でクンショウバナ(勲章花)とも呼ばれるんですよ。

 
「ガザニアの花言葉!かがやく勲章のような花がもつメッセージとは?」
 
 

1月29日 キンカン(金柑)


 
『感謝、思い出』
 

 「感謝」とはキンカンが民間薬として役立つところから付きました。ただし別説では中国船が助けてくれた静岡の清水の人たちにキンカンを贈ったことが由来とも言われています。「思い出」の由来は分かりませんでしたが、子供の頃に風邪をひくとキンカンでしたねぇ。

 
「金柑の花言葉を詳しく!栄養たっぷりの果実が持つメッセージとは?」
 
 

1月30日 リュウキンカ(立金花)

リュウキンカのイラスト
 
『必ず来る幸福、会える喜び、富』
 

 高山の湿地などに自生するリュウキンカの花が咲くのは、山の雪が解け始める晩春の頃です。厳しい山の冬を越えて、少し遅れた春に咲くんですよ。その様子から「必ず来る幸福、会える喜び」が付きました。一方、「富」とは黄色い花を黄金に見立てて付けられています。

 
「リュウキンカの花言葉!頑張る人にぴったりのメッセージが付いていた」
 
 

1月31日 ギョリュウバイ(檉柳梅)


 
『蜜月、華やいだ生活、濃厚な愛』
 

 ハッキリとした由来は分かりませんでしたが、枝いっぱいにピンクの花が咲くこと、原産地のニュージーランドでは蜂蜜の蜜源として利用されることが由来なのでは?と考えています。あまーい花言葉なので新婚さんに是非。

 
「ギョリュウバイの花言葉!新婚さんにピッタリな甘~いメッセージだよ」
 
 

あとがき・・・

1月の誕生花と花言葉はいかがでしたか?
 

けいすけ
初詣に行って仲良くなったあの人へ・・・花を贈るキッカケにしてくださいね。花束にメッセージカードを添えれば、相手の喜びもポイント5倍くらいにアップするのでおススメだよ。

 
それでは・・・

記事:けいすけ
 
 
 
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